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カーネーション尽くしの、母の日コーデ

何とかギリギリ、母の日当日に記事に出来そうな母の日コーデ

着たのは5月6日の、GW最終日です。

このGWは、お金を掛けずに安く遊ぼうが小さな目標でしたので、この日も家族で公園散歩。

息子にとっては、遠出して疲れるより、この方が楽しく負担も無さそうでした。

公園では、白い躑躅も綺麗に咲いております
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紫色の藤も
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バラ園の薔薇も綺麗
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名前を知らない花も綺麗
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広場は込み合っているので、穴場スポットでお散歩。
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少し歩いたら「暑いよ~」と訴える息子。

最近、色々と訴えるようになってきました。
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私の前になって、先に先にとズンズン進んで行くのです~
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立ち止まったと思いきや、「側溝が怖い」と、ギュッと手を握って前に進めない…。

怖がりなのです…

この後、何とか渡りきりました
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アヒルさんが大好き
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一人で歩けるようになって、息子はますますお散歩が大好きになったようです。

遊具で遊べるようになるのは、まだ先かな~




この日の着物は、『母の日コーデ』

カーネーションの刺繍着物×カーネーションの切りビロードの帯です。
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この着物は、付け下げになるのでしょうか訪問着

付け下げと訪問着の違いが、いまいち分かりません。

柄が全て上向きになっているけれど、絵羽になっているし…。



帯まわり。

やっと半襟を替えてみました

着物の色が暗めなので、小物だけでも涼しくと思い、半襟・帯揚げ・帯締めはグリーン系で統一を。
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後ろ姿も。

背中にシワが…
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帯は、花瓶の部分が切りビロードで、花は刺繍になっています。
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八掛にもカーネーションが描かれており、チラッと見えても嬉しい感じです
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この日も、前日に続いて珍しくMyバッグ

前日のビーズバッグと同じく、大須の骨董店で購入したバッグです。
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[ 2014/05/11 ] 着物でお散歩 | TB(0) | CM(12)

カーネーション!

水玉nekoさん、こんにちは。
カーネーションが鮮やかなお着物なんですねぇ、ス~~テ~~キ~~e-266。帯も手が込んでる。バッグも可愛いe-420。カーネーションでこのようなお着物があるなんて、以前のチューリップも素敵でしたが、これも素晴らしいです。

私も附下と訪問着の区別がつきません。附下訪問着なる言葉もあったりして、ますます混乱します。どんなに本を読んでも理解出来なくって。。。

私が子育てしてた頃は、夫はほぼいなくて(あ、いまもそうだ!笑)、おんぶ紐や抱っこ紐を駆使していたので、着物とは全く無縁でしたが、いまのご主人は優しい男性が多くて羨ましいです。坊ちゃんのような幼いころはあっという間なので、こうしてお出かけされるとゆっくり出来ますしいいですね。微笑ましいです(^^)
[ 2014/05/12 07:50 ] [ 編集 ]

わ~!

八掛も!
なんとシャレオツな!!!
桃太郎の帯も素敵でしたが、
これもいいな~♪
人の着物で妄想を広げております(笑)
[ 2014/05/12 20:48 ] [ 編集 ]

びっくりです!

こんなお着物があるなんて!!!
すごい素敵です!
刺繍のアップが見たいです!
八掛まで。
どこで見つけるんですか?

私の中で訪問着は衿も身頃と柄が続いてて
袖付けの位置でも柄が合っていると思うのですが。
[ 2014/05/12 23:45 ] [ 編集 ]

カーネーション

変わった柄ですね。とっも素敵です。かわいいです!

こちらは、夏日です…。着物では、厳しい季節です。かごの季節なのはとっても嬉しいですが、私は、ファーを巻いて真冬にも持つので。

お花、ドクダミですかね?
[ 2014/05/13 17:40 ] [ 編集 ]

Re: ふでぺん様

ふでぺんさん、こんにちは(*^_^*)

灰色なので、赤が凄く目立ちますよね~♪
バッグは珍しくMyバッグなので、褒めて頂いて嬉しいです!有難うございます!!

付け下げ訪問着、分かりませんよね(@_@;)
私は、お店の方に「訪問着」と言われたら訪問着、「付け下げ」と言われたら付け下げと思って着てしまっています…。
ただ、小紋付けに裾模様が入っていたりする着物があって、「散歩着では?」と思うのですが、「色留袖」と言われ、上半身に柄が全くないので色留袖と思っていた紋付きのお着物は「付け下げ」と言われ…ますます訳が分からなくなってしまっています。

今は『育メン』多いですよね。
色々な意見の方がいらっしゃるかと思いますが、私は結構賛成派です♪
子どもは母親一人でつくる訳ではないので、父親も育児をしていくのが良いのでは?と思っています♡
家事も、もし自分が先にお空へ行ってしまった時に、「何にも出来ないよ~子どもの事も分からない~」では、子どもも自分も大変だと思うのです。
そう思うのも、私自身が父子家庭で育ってきたからかもしれないですが…。
幸い、私の父は料理が得意でしたので、私は父からも祖母からも色々教えてもらう事ができたので、良かったです!
子どもも、お手伝いする事が大切だな~と…実体験です(笑)
息子にも沢山お手伝いして貰って、将来困らないようにしたいな~(^◇^)
[ 2014/05/17 18:15 ] [ 編集 ]

Re: mamimami様

まみまみさん、こんにちは(*^_^*)

訪問着や色留袖等の、特にアンティークのお着物には、八掛が素敵なお着物が多いですよね~♪
あと、重ねのお着物も、下の着物に違う柄が入っていたりして楽しいですよね!
チラッと見える所にオシャレ!
昔の方の素敵なセンスのおかげで、今楽しむ事ができて幸せです~♡
私も、度々他のブロガーさんのお着物で妄想しておりますので、お互い様です(笑)
[ 2014/05/18 15:43 ] [ 編集 ]

Re: tomo様

tomoさん、こんにちは(*^_^*)

お着物褒めて頂いて、有難うございます!!
刺繍は、画像の赤のカーネーションの色が濃い花が全て刺繍になっています。
アップで撮ったのですが、写真では上手く刺繍を出せなくて…。
刺繍は、ちょっとプクッとした感じです。

訪問着と付け下げの違い、なるほど~です。
袖付けの部分に柄が無いお着物は、付け下げになるのでしょうか?
では、このカーネーションの着物は付け下げですかね??
[ 2014/05/18 15:48 ] [ 編集 ]

Re: ちぃ舎ん様

ちぃ舎んさん、こんにちは(*^_^*)

日差しが暑くなってきましたね~。
こちらは、日差しは暑くても風がとても強いので、体感温度的には涼しく感じます。
今日も相変わらず袷を着ましたが、汗をかきませんでしたよ~(私だけ??)

かごバッグにファー、想像するとなんて可愛いのでしょうか!!
夏は、シマシマや水玉のリボンや、夏の造花を飾っても可愛いですね♪

写真の花は、写真ではちょっと分かりにくいのですが、木に咲いているのですよ~。
本当に、何の花でしょうね?
[ 2014/05/18 15:55 ] [ 編集 ]

nannerl

訪問着も付下げも所謂アンティーク(戦前昭和初期まで)より新しい概念だといわれています。作り手も売り手も買い手ももうそういうカテゴリー化はどうでもいいかんじですが、厳密に学術、史学、書誌的にはね♪ 
で、訪問着は反物をいったん着るように仮仕立てて絵付けをします。
訪問着は反物の時点で大体の予測をして絵柄が全部上を向くように絵付けをします。
外見のちがいは絵が衽、脇の縫い目を渡って繋がっている訪問着、縫い目にかからない配置なのが訪問着っていうかんじかな~

この素敵なカーネーションは多分付下げですな~
ほんとにどちらでお探しになるのか???いつも羨ましく拝見していま~す♪
[ 2014/06/01 10:05 ] [ 編集 ]

Re: nannerl様

nannerlさん、こんにちは(*^_^*)
コメント有難うございます!

読んでいて、なるほど~と思いました!
4行目と5行目の後の方の『訪問着』→『付下げ』でしょうか??
アンティーク着物を探していると、訪問着でも付下げでもなく、かといって色留袖と言うにはちょっとためらうような不思議な柄付けのお着物に出会うことがあるのですが、分類がアンティーク着物と言われている昭和初期よりも新しい概念だったからなのですね!!
納得です!
昔の方は、どんな着分け方をしていたのでしょうね?
時々、アンティークの小紋にも紋が入っている物もあって、もしかしたら、紋の有無で分けていたのかも…なんて勝手に想像していました。
どのご家庭でも、素敵なお着物を誂えることができたわけではないでしょうし、小紋に紋が入っているのはそういう事かな~と思っていたのですが、nannerlさんのお話を伺って、もっと色々と調べると楽しそうだなと思いました♪
また、色々と教えて頂けると嬉しいです!
お着物褒めて頂いて有難うございます♪
また、コーデ頑張りますので、これからも宜しくお願いします\(^o^)/
[ 2014/06/04 07:22 ] [ 編集 ]

ご指摘訪問着→付下げです。すみません。ありがとうございます。
小紋も着物が大衆化して、手描き友禅だの型染めだの伝統製法だけでなく、パターンプリントが可能になってから、概念が変わったんだと思います。色留も皇室に関わるしきたりのなかで発生したんだったか???庶民は巫女さんのようなあの恰好はできませんしね~
小紋、中型とかいうのは単に柄の大きさらしいですよ~
小紋=お洒落なお出掛け着というのも最近の売り手の事情かな~とおもいます
わたくしは金の刺繍とか豪華な感じの小紋に袋帯で結婚式でもなんでもいきますよ。二重太鼓に見える名古屋帯に仕立てたり、いろいろ反則技をします。
洋装組だって午前中の教会に無帽、胸開き、つま先のあいた靴で平気な顔しているお姉さんいるもん。平気よ~
あ、仲人と母役の時だけ相手方と相談して程度を合わせます。いくら黒留めでも相手方より豪華になったり貧相になったりしないようにだけ心がけます。それで、いいのでは?ルールではなくバランス感覚ね~
[ 2014/06/04 19:08 ] [ 編集 ]

Re: nannerl様

nannerlさん、いえいえ、こちらこそ教えて頂きまして有難うございます!!

着物も、時代に合わせて色々と変わってきているのですね。
でしたら尚更、今の時代に合った着物を着ても良いような気がしますね♪
反則って何だろうと、nannerlさんのコメントを読んでいて思いました。
少し前に美の壺?か何かで放送していた『卒業式の着物』という番組を拝見したのですが、袴も女学生が履くようになるまでに、多くの偏見や反対等があったりして、それまでとは違う、女学生に合わせた袴の形が誕生したとあったのを思い出しました。
時代に合わせて、工夫して着ていく事が文化になるのではないのかな~?なんて思ったりします。
着物を着る人自体が少なくなってきているのですから、少ない仲間同士、もっと大らかに楽しく着物が着れたら良いな~と思います♪
バランス感覚、納得です!
そこら辺が、自分はまだ上手く出来ないので、これからも精進して行きたいです(*^_^*)
[ 2014/06/04 20:44 ] [ 編集 ]

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