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キャンピングカーで初旅行、東北編!~3日目、五所川原立佞武多へ~

キャンピングカーで東北旅行も3日目、酸ヶ湯温泉で車中泊

酸ヶ湯(すかゆ)温泉は、真夏なのに朝方は肌寒いくらいでした。

酸ヶ湯温泉の有名な『ヒバ千人風呂』の日帰り入浴は朝7:00から。

我が家は朝湯をするために、温泉に近い第一駐車場へ7:20頃移動しましたが、駐車場は最後の1台でした。

朝早いのに、こんなに混雑しています
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湯治場として有名な所で、よく見てみると館内に宿泊せずに車で車中泊をしながら何泊も湯治をしていらっしゃる方も多い様子。

慣れた感じで、次々に温泉へ向かっていました。

入浴料金は、『ヒバ千人風呂か玉の湯のどちらか1ヶ所のみの利用』で600円、『どちらに何度でも入浴でき、貸しタオルがつき』で1000円。

駐車場の車中泊湯治組は、後者の利用なのでしょうね。

我が家は『ヒバ千人風呂』目当てなので、前者の600円/人で入浴しました。ちなみに、子どもは小学生未満無料。

パジャマ姿で失礼致します。
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『ヒバ千人風呂』は、8:00~9:00は女性専用風呂になります。

旦那と息子は混浴になっている8:00までの30分間で上がりましたが、私と娘はもう少しゆっくりと入浴。

丁度入れ替わり時間だったので、お客さんが一気にいなくなり、ヒバ千人風呂をなんと娘と2人で独占して入浴し、かなり贅沢~
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(画像お借りしています)

湯浴み着が1000円で売っているので購入して混浴で入浴もできますが、女性専用時間でなくても女性側は2mくらいの衝立があり、部分的に男性と仕切られているので、狭くてもよいなら湯浴み着なくても十分かと思います。

でも、湯浴み着は他の混浴温泉でも使えるので、買っていても良いかもです♪

泉質は『酸性硫黄泉(含石膏、酸性硫化水素泉)(緊張低張性温泉)』で、目に入るとしぱしぱし、ちょっとヒリヒリする感じ。そして、ちょっと熱め。

娘は例の温泉グッズがお役立ちで、娘に掛け湯しつつ、私はゆっくりと入浴~

お風呂上がりは、大好きなアオレンのリンゴジュースを大量買いして、青森満喫です(笑)



10:15『酸ヶ湯温泉』を後にし、12:30五所川原『立佞武多(たちねぷた)の館』に到着。

本当に運良く隣接の専用駐車場が空いていたので、そこに駐車しました。

『立佞武多の館』で2000円以上のお買い物or入館で駐車料2時間無料になります。

私たちはもともと、『立佞武多の館』を見学する予定でしたので、本当にラッキーでした!

なぜなら、立佞武多はその『立佞武多の館』から出発するので、移動が楽!そして、その出陣が一番見所なのです♪
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『立佞武多の館』では、出陣前の立佞武多が見学できます。

入館料は600円/人、小学生未満無料。自分の所属している会社等での割り引きがあったりするので、調べておくと吉。
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空いている時は、係りの人が「このアングルが良いですよ~」と、沢山写真を撮って下さいます♪
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立佞武多の下絵かな?
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最上階のレストランで昼食。
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私のこのうどんは、何かちょっと変わった名前でしたが、忘れてしまった…
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15:00そろそろ、お着替え始め。

娘はこんな感じに。

本格的な鯉口シャツに、白ダボズボン風かぼちゃパンツに…
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金太郎風前掛けを
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息子もこれまた本格的に、苺柄の鯉口シャツに、股引き、腹掛け
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後姿はこんな感じに♪
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私はこんな感じ。

シマシマ浴衣×手作り半幅帯。
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後姿も。
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帯は、手作り四重紐でパタパタとし、家にあったシフォンの端切れを飾りに。
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旦那は、蜘蛛の巣柄の浴衣。

何故か息子は小石が大好きで、暇さえあれば足元で小石拾い…
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16:38上の写真の旦那の後ろに写っている館の扉が開いて、立佞武多が出陣してきます。

扉が開いた瞬間、歓声とどよめきが起こりました。
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さながら、基地からガンダムでも出現したような。

ただ立佞武多が出陣するためだけに電動のこんな大きい装置を作るなんて、五所川原市の気合を感じました…

これは中型立佞武多。
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これも中型。
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太鼓付きのもあって…
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そして、大型の立佞武多がこちら

見上げたままでいると、首が痛くなるくらい高い凄い迫力だ~

大きさは、高さ約23m、重さ19tにも及ぶそう。
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立佞武多の下に書いてある漢字は『雲漢(うんかん)』と読み、中国での「天の川」を意味するそうです。

大型の立佞武多は全部で3台あり、時間をおいて出陣します。

3台の内、古い物を取り壊し、毎年1台ずつ新しいものを製作するそうで、上の物が今年の新作立佞武多『歌舞伎創生 出雲阿国』だそうです。

運行開始が19:00からなので、いったん車へ帰り、夕食を。

駐車場が近いと、本当に便利です

なにせ、『立佞武多の館』の横なので(笑)

そして、19:00少し前に行くと、2台目の大型立佞武多、一昨年作の『国性爺合戦和籐内』がちょうど出陣準備をしている所でした。
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2台の大型立佞武多揃い踏み!
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『国性爺合戦和籐内』は、一昨年作なので、今年で最後。取り壊されて、来年はまた新しい立佞武多が作られるのですね…。

3台目に昨年作の大型立佞武多『十三浦伝説 白髭水と夫婦梵鐘』も登場し、これで全て出揃いました
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「やってま~れ!、やってま~れ!」の掛け声と共に大型立佞武多が全て運行すると、さすがに大迫力
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息子はずっと「やってま~れ」とはしゃいでおり、私も息子と一緒に盛り上がっていたので、帰る頃には着崩れしまくり(笑)
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『青森ねぶた』と『五所川原立佞武多』、どちらが楽しいかと聞かれると、う~ん、難しいところ。

お祭りを『見学する』のが目的なら『五所川原立佞武多』、『参加して一緒に楽しむ』のが好きなら『青森ねぶた』に軍配が上がりそうです。

私は、根っからのお祭り人間なので『青森ねぶた』かな~。

21:00『立佞武多の館』駐車場出発。2時間無料で料金は1200円でした。

21:35家族風呂『いい湯だな』到着。
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ちょっとふざけたネーミングですが、ここもれっきとした源泉掛け流しのお風呂で、やや茶色。

なんと、シャワーのお湯も源泉掛け流しというので驚きです

口に入ると、ややしょっぱい。
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浴槽はこんな感じで、源泉掛け流しの証にお湯がざぶざぶと常に溢れております。

半露天もありました。
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料金は60分1080円。我が家はちょっとゆっくりと入りたかったので90分1620円。

そして、ビックリの清算システム。
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そして、さらに驚きのカラオケ付き(笑)

壁に『髪染め禁止』と表示してあり、慣れない我が家には新鮮でした
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そして、『いい湯だな』の隣にはコインランドリー『洗っていいとも』が…。

ここまで徹底していると、一周回ってハイセンスな気がしてくる不思議。
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そして、写真を撮って車に戻ろうとすると、どこかの部屋の清掃が始まっているらしく、駐車場を温泉が川のように流れて来る…。

写真ではわかりにくいですが、これが結構な量で、車の外に置いてあった旦那のサンダルが流され、私は車に辿り着く間に足元がびしょ濡れ。

こんな、大雑把な所もまた、楽し…
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22:15『いい湯だな』を出発し、23:12『道の駅 ふかうら』到着。

「海のすぐ傍で、波の音が聞こえる」との情報があり、ちょっと楽しみにしていましたが、10台くらい駐車していた内のどれかでTVの音がしていて、波の音が聞こえず…。

車中泊中のTVは、イヤホンで聞きましょうよ…。トホホ…。

気温は、網戸にしてちょうど良く休める感じでした。

~4日目に続く~



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[ 2016/09/18 ] 着物で旅行 | TB(0) | CM(0)

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