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アールデコな薔薇コーデと、怖かった出来事

昨日の話になりますが…息子を保育園へ送っていく途中の小さな横断歩道での出来事でございます。

そこは、大きな道路と小さな道路の十字の交差点になっていて、青信号なので小さな横断歩道を息子の手を繋ぎ、娘を抱っこして歩いて進もうとしたら、右手の小さな道路の方から左折の車がゆっくりと前に進んで来たのですよ。

「さすがに、横断歩道の前では止まるだろう」と思いつつも、私と目が合わない高齢男性運転手に何だか嫌な予感がし、横断歩道を数歩進んで止まってみたら、やはりそのまま進んで来る車。

「おいおい、信号無視だぞ~」と、じ~っと、運転手の顔を眺めておりましたら、運転手は最後まで私の顔なんて見ちゃいない(ちなみに、私はその車の左折側です)。私どころか、歩道も、信号も見る気なし。

彼が見ているのは、大きな道路の左ばかり(左折なのに

なんと彼は、大きな道路への左折をする時、信号機&歩道&右から直進してくる車を見ずに、そのまま左へ曲がって行ってしまったのです

怖い事に、話はさらに続き、彼の後続の車は50代くらいのおばさまが運転していらっしゃったのですが、その方は信号機&歩道どころか、普通に青信号を直進している大きな道路の車なんてチラリとも見ずに、前の高齢男性の運転する車の後ろのみを見、彼女もそのまま左折して行かれました…

結局、2台の車は、驚きのあまり横断歩道を数歩進んで立ち止まっている私と息子を、後輪に巻き込みそうになりながらも、最後まで私と子ども達に気付くことなく、信号を無視して左折して行かれました…。

昨日は雨で、大きな道路も車が多かったのですが、その赤信号を曲がってくる2台の車に、青信号を直進している車は、ある車は急ブレーキをかけ、ある車は急な車線変更を行いながら、動揺した顔を一瞬私に見せながら進んでおりました。

3台目にいたのはタクシーで、そのタクシーの運転手さんはちゃんと赤信号の停止線で止まり、私と目を合わせて、同じく驚いた表情で固まっておりました。

それらの2台の車が何とか事故にならずに済んだのは、ひとえに青信号を直進している車の運転手&私の注意力だったと思うのですよ。

これが、青信号を直進している運転手がちょっと考え事をしていたり、同じように前しか見ない運転手だったり、横断歩道を歩いているのが小さな子どもや高齢者であったりしたら、きっと事故になっていたと思うととても怖くなりました。

車は運転すると動く凶器。これからの高齢化社会に、考えていく必要がある事&見直さないといけない事がまだまだ沢山ありますね~



実は、私は以前、父を説得し車の運転を止めてもらったという経験があります。

ある時、数年振りに父の運転する車の助手席に乗った時、あまりのその運転の恐ろしさに喧嘩になったのです。

しかし、車の運転を止めてもらうのには、それこそ数年がかりの説得。

私の父は、いわゆる団塊世代で、良い車を持つ事は一つのステータスという世代。父にとって車を持たない事は考えられない事であり、さらに「運転が恐ろしいから止めて」と子どもから言われるという事は、とてもプライドを傷つける事であったのです。

それに我が父は、よく言えば頑固、悪く言えば自己中な、自分の間違いを認めたくないという偏屈な人

『子どもはいつまでも子ども』という考えが透けて見える父に、できれば説得なんて最もしたくない作業の一つなのですが、それでも、自損事故ならまだしも、誰かを巻き込む事故を起こしてしまったら…と思うと、親を止めるのも子どもの役目か…と、もう、覚悟を決めて説得にかかりましたよ。大げさではなく、それこそ泣いてわめいて、喧嘩して…時に旦那も巻き込みながら…やっと車を捨てる所までで数年がかり。

あぁそれなのに、あんなに説得したのに、頑張って伝えたのに、免許を持っていると遠くへ出かけた時に乗っていたのですよ、レンタカー

そこからまた喧嘩をし、さらに何度も何度も説得を重ね、ようやく去年、免許の更新をやめました。本当に、疲れた…

父は、現役時代は通勤に車を使用しており、車の運転も好きで、大型車も大型自動二輪も乗れる人でした。そんな父すら、助手席で私が恐怖のあまり固まる程、怖い運転をするようになったのです。

運転技術の衰えは人それぞれではありますが、視力や注意力、反射は、いくら否定しても、どうしても若い頃よりも少しずつ衰えてきてしまうのです。

免許制度をどうするか、法律をどうするか…なんて、私たちに今すぐどうこうできる問題ではないので、取り敢えずできるところから。

誰もが我が父のようではありませんが(というか、あんなに偏屈&頑固なコンボの父はそうはいまい)、年齢を重ねると若い人の意見(特に子どもの意見は尚更)をなかなか聞けないようになってくる方も多いので、自分も含め、高齢になったら運転はどうするか、免許はどうするか、どうやって車無しで生活していくのか、という事を若い間に家族や夫婦間で話し合っておくのもいいと思いますよ~。説得、本当に大変なので



あぁ、父を反面教師にしようと思っても、旦那曰く、私は頑固で我が侭なのだそうで、きっと私も頑固なおばあちゃんになってしまうのかも知れません~。目指すは、私の祖母なのに~



さてさて、まだGWのお出かけ記事です。

来たのは、相変わらずの花菜ガーデン。そろそろ薔薇が咲き始めておりました。
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この時は、まだ4~5分咲き程。先週末頃には満開だったのではないでしょうか。

今日も天気が良いので、観光の方も多くいらっしゃるのではないかと思います。
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このピンクの薔薇の色合いが、アンティーク着物によくある色で綺麗でした♪
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娘は、気持ちよくネンネです。
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花菜ガーデンは、庭園風に薔薇が植えてあるところが女性に人気があるそうです(←旦那情報)。
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お馴染みの、湘南の海をイメージした薔薇エリア。波~
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ここは香りの薔薇エリア。後ろにはクレマチス!
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この日のコーデは『地紋が綺麗な薔薇コーデ』

アールデコな薔薇の訪問着×薔薇の刺繍帯、いつもながらのコテコテアンティークコーデ!
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帯周りは、ターコイズブルーでまとめてみました。

ふでぺんさん、伊達襟頑張っておりますよ~
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帯の地紋は、よく見えませんが市松に薔薇!

刺繡と合わせてダブル薔薇
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着物の地紋は、なんとチューリップ

薔薇の葉の色合いも、とても好き
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足元は、水玉とチェックの豆千代さんの草履♪
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花菜ガーデン前にある『あさつゆ広場』で『湘南シフォンケーキ みのり』さんの、シフォンケーキを購入。

思い立って買ったのでお財布に持ち合わせがなく、かな~り少なめ
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真ん中の、ヨーグルトとレモン?が、とても好みの味でした

そういえば今年は、母の日コーデをしそこなってしまったな~



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[ 2016/05/18 ] 着物でお散歩 | TB(0) | CM(2)

自己防衛

自己防衛、とでも言いましょうか、ほんっと注意してて良かったなって思うこと沢山あります。
ご無事で何よりでしたね。私も直進で優先だったのに対向車が曲がって来て(お年寄りでしかもゆっくり)
私が悪かった??と勘違いしたことがあります。少し待てば矢印信号が出て曲がれるのに。
スマホ歩き歩行者が確認せず進んできて急停車したことも(驚いてました)。自転車も危ないです。
99%一時停止せず突っ込んでくる。どんなに急いでいても、事故だけは避けたいですね。

運転免許も難しい問題です。義母が「ベテランだから」と言ったと息子(高校生の頃)から聞いた時は
過信ぶりに驚きました。乗せてもらうと注意不足で自己中心でとっても怖かったんです。それから
子ども達には絶対に義母の車に乗らないこと(どんなに誘われても)と、義母には子ども達を乗せない
ことを何度も言いました。そんな中、親類を乗せていて接触事故を起こしましてね、自分でも言われた
通りになったと思ったのか自粛し始めましたが免許返上はなりませんでした。数年前、認知症が疑われ
始めた頃、自損事故を起こし、車は大破、自分は入院する怪我をし、それを機に止めました。
誰も悪者にならず、自業自得で終われてラッキーでしたが、相手が合ったらと思うとぞっとします。

さて、バラの季節ですね~~~。まーブルーが引き締まって良く映えますこと~~(^o^)
ほんとだー、地紋がチューリップなんですね~。薔薇のバッグもぴったりです。
そろそろ暑くなってきたので袷も秋までお預けですー(TT)淋しい~
母の日コーデ。言われて思い出した、カーネーションの帯。あちゃ~~(^^;
[ 2016/05/21 14:06 ] [ 編集 ]

Re: ふでぺん様

ふでぺんさん、コメントありがとうございます!

自動車、歩いている時はもちろん、乗っているときもとても怖いですよね…。
自転車は、どの年齢でも簡単に乗れてしまうので、注意が必要ですね。
子どもの運転する自転車などは、自動車を運転した事ないからでしょうか、後方の確認をせずに道路を横切っていく事があります。
スマホやヘッドホン等をしながら運転していたり…。
私も子どもにそうしないように注意していかねばいけないな~と、思います。
自転車と自動車の接触事故は、いくら自転車の不注意でも自動車が罪が重くなってしまうので、自己防衛も含め、交通ルールをしっかりと教えねば!と、考えております。でも、もし自動車でも、自転車でも、他の人を巻き込んでしまったら…と思うと、便利ではありますが本当に怖いですよね。

あまり運転しない自称ベテランさんが一番怖かったりしますよね。
仕事でもそうですが、ちょっと慣れてきたくらいが一番ミスをしやすいですしね~。
本当のプロの人って、全員ではありませんが結構安全運転を心がけると思うのです。
市営バスの運転手さんでも、運転上手いな~と思う人ほど、しっかりと「右よーし、左よーし」と声を出して運転してらしたりします。
長期休暇に入ると、普段運転しない自称ベテランさんが高速度道路で凄い運転をしていたりするので、本当に怖いです…。

そうです、ふでぺんさんカーネーションの帯のこと、きっと忘れていらっしゃると思っておりました(笑)
春先は花が綺麗で外出も楽しいのですが、ついつい季節&行事のコーデに追われてしまいます。
[ 2016/05/24 12:16 ] [ 編集 ]

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