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キャンピングカーで初旅行、東北編!~4日目、世界遺産『白神山地』へ~

ちょっとした小ネタなのですがね、キャンピングカー同士が道ですれ違う時は、片手を挙げて挨拶をします。

キャンピングカーを借りる際にレンタカー店で教えられて、ちょっと気恥ずかしくて「え~、やらないとダメ~」と思っていたのですが、本当にすれ違うキャンピングカーの皆さん、運転手さんだけではなく、助手席の方も「ハイ~」と、右手を上げて挨拶をして下さるのですよね。

なので、照れ屋の旦那も4日目になる頃には、初めてのキャンピングカー旅行者なのに、バスの運転手さながら、いかにも『キャンピングカー慣れてます』風な顔で右手を挙げていて、ちょっと面白かったです

さて、そうです。キャンピングカーで東北旅行も4日目となりました。

『道の駅 ふかうら』を5:50出発からこの日は始まります。

6:30あの有名な『不老ふ死温泉』へ到着。

日帰り入浴は8:00から。駐車場で待つことしばし。

かなり混雑すると聞いていたので、8:00ちょうどに受付へ行きました。

料金は、600円/人。小学生未満無料。

我が家は温泉大好き夫婦なので、夏場の露天風呂は『アブ』が多くて大変なのは予めわかっていたのですが、こんな遠くまで来たのなら、せっかくなので『不老ふ死温泉』入っておきたいとなりまして、恐る恐る行ってみました。

またまた、パジャマ姿で失礼致します(笑)
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『不老ふ死温泉』は下の写真が有名ですが、中は混浴と女性専用風呂に分かれており、混浴のほうが海の近くにあり、女性専用風呂がその上にある感じになっていました。

露天風呂は、予想に反してあまり混雑しておらず。

女性専用露天は私と娘の他に、女性1人。後で聞くと、混浴の方も旦那と息子の他に1人だけだったそうです。その、私たちの他にいた方たちは、ご夫婦でした。

写真のひょうたん型の露天は混浴で、女性専用露天は楕円形。

露天の混雑の無さは予想外だったものの、アブは予想通りで…、温泉がかなりぬるめという事もあり、私と娘は早々に内風呂へ非難…。

息子は初めての波打ち際の温泉ということもあり、とても楽しかったようで、旦那とのんびり入浴していたようです。

かなり波打ち際にある為、高波の時には入浴禁止になるそうで、せっかく来ても入る事ができないという日も多いそう。

入浴できただけでも、私たちは運がよかった例え、アブが多くいようとも(笑)
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(写真お借りしました)

泉質は、含鉄-ナトリウム-マグネシウム-塩化物強塩泉。だから茶色いのですね。もちろん、源泉掛け流し。

夕日と共に…の写真が有名ですが、海辺の露天風呂は16時以降は『旅館宿泊者』のみの利用となるので、温泉と夕日のコラボを見たいならば泊まるしかないそうです。

内湯も同じ泉質なので、アブが多い季節は内湯が良さそうです。

女性の内湯も何故か空いていて、他に1人だけ。

露天よりも湯温も高く、心地よくのんびりと浸かる事ができました。
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(写真お借りしました)

更衣室にはベビーベッドが設置されおり、清潔で、赤ちゃん連れも快適に利用できるので、お勧めです

9:20『不老ふ死温泉』を後にし、10:40世界遺産『白神山地』へ到着。
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今回の旅行はお天気に恵まれていたので、日中は気温が高い日が続きましたが、『白神山地』はとても涼しく心地よかったです。
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マイナスイオン出まくり
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赤ちゃん連れなので、『ファミリーコース』という、散策がしやすいコースを選択。

車椅子やベビーカーは無理ですが、高齢でも杖の方なら難なく回れそうなコースでした。

そして、こちらがメインの『青池』

今回の旅行で、絶対見たい場所のひとつ。
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夜空に蛍が舞っているよな、幻想的な景色に感動
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透明度が凄い…。池の底に、魚が泳いでいる影が映っているのが見える程
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散策コースが整備されているのに、自然が壊れていない素晴らしさ。
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空気が綺麗なのが、実感として感じ取れます。
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木漏れ日も美しい…。
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ここは、『青池』ではないのに、こんなに綺麗…
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『沸壺の池』と言うそう。
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写真では、素晴らしさの何分の1も伝わらないのが、本当にもどかしい。
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駐車場がある『森の物産館 キョロロ』で昼食タイム。
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このキョロロの中にもアブが多くて、息子は気になる様子。私もハラハラ
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旦那は、自分のポリシーを曲げず、安定のカツカレー(笑)
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相変わらずチャレンジャーな私は、コレをチョイス
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その名も『十二湖どんぐりうどん』。

ちょっと変わった風味でしたが、とても美味しかったです
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13:20『白神山地』を後にし、16:30『道の駅 ひろさき』到着。

もう閉まる直前でしたので、『1日1浴衣』を達成すべく、ドタバタとお着替えを。
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時間に追われてあれこれ省いたスピード着替えでしたので、色々とお見苦しい感じですがお許し下さい…。

燕柄にカラフルストライプ浴衣×シフォン生地の端切れ2種類を帯代わりに。
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シフォン生地を兵児帯のように使用。

これ、本当に可愛い浴衣なので、こんなグタグタな着付けで本当に申し訳ない感じです。

今年は無理ですが、来年是非ともリベンジしたいです
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こちらでは、青森っぽいこちらの2種類のケーキと…
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こちらのジェラート『嶽きみ』『りんごのシャーベット』の2種類をダブルで
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『嶽きみ』が、そのまんま甘~いトウモロコシ味で、特に美味しかったです
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娘も空気を読んで、りんごをムシャムシャ。
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息子は小さくても男の子、安定したいつものチョコレート味をチョイス。食べ物で冒険しない、旦那そっくり
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17:15『道の駅 ひろさき』を出発し、17:35『つがる温泉』到着。
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こちらの家族風呂は全6室で、内1室がヒバ風呂なんですしかも、なんと他の家族風呂と同料金

それならば「できればヒバ風呂に入りたいな~」と思っていたら、ちょうど空いていたのです本当にラッキー

家族風呂は4:00~23:00までで、料金は1時間1200円。我が家は90分1800円で利用しました。

家族風呂には、TV付きの畳の休憩室、トイレが併設されていて、湯上りものんびりできます。

温泉はもちろん源泉掛け流し。結構熱めの無色透明。

泉質はアルカリ性単純温泉。
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19:15『つがる温泉』を出発し、途中ドラッグストアで足りない物を買い足し。

ドラッグストアで購入したのは、2Lペットボトル飲料と漏斗
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それまで飲み物は500mlの飲料を購入していたのですが、夏場という事もあり、これが結構な量になっていたのです。

考えてみると、我が家がレンタルしたキャンピングカーには冷蔵庫が付いていたので、安い2L飲料を購入し、それを500mlペットボトルへ移すと安上がりだな~と気付きましてね。

始めからそうしておけば良かったな…と、思いました。

次にキャンピングカーで旅行する機会があれば、絶対に漏斗持参です

ついでに書きますと、青森の大きなドラッグストアには「何故こんな物がドラッグストアに」という物が並んでおります。それは、車中泊&キャンプをしている時に「あぁ、足りない~」となる、『痒い所に手が届くグッズ』色々。

そして、遅い時間にもかかわらず、ドラッグストアは結構な混雑ぶりで、その方々は『痒い所に手が届くグッズ』の売り場に集中している様子。

そこからも、東北、特に青森は車中泊する方がいかに多いかがうかがい知れましょう。

22:25この日の車中泊場所『道の駅 奥入瀬』に到着。

駐車場には、既に15~20台程、車中泊の車が停車しておりました。

キャンピングカーやハイエース等の大きな車が多かったですが、中には普通車の横にテントを張って休んでいらっしゃるツワモノも

皆さん工夫を凝らして旅行を満喫していらっしゃいました

さて、キャンピングカーで東北旅行も後半。

宜しければ、もう少しお付き合いくださいませ

~5日目に続く~




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[ 2016/09/20 ] 着物で旅行 | TB(0) | CM(4)

キャンピングカーで初旅行、東北編!~3日目、五所川原立佞武多へ~

キャンピングカーで東北旅行も3日目、酸ヶ湯温泉で車中泊

酸ヶ湯(すかゆ)温泉は、真夏なのに朝方は肌寒いくらいでした。

酸ヶ湯温泉の有名な『ヒバ千人風呂』の日帰り入浴は朝7:00から。

我が家は朝湯をするために、温泉に近い第一駐車場へ7:20頃移動しましたが、駐車場は最後の1台でした。

朝早いのに、こんなに混雑しています
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湯治場として有名な所で、よく見てみると館内に宿泊せずに車で車中泊をしながら何泊も湯治をしていらっしゃる方も多い様子。

慣れた感じで、次々に温泉へ向かっていました。

入浴料金は、『ヒバ千人風呂か玉の湯のどちらか1ヶ所のみの利用』で600円、『どちらに何度でも入浴でき、貸しタオルがつき』で1000円。

駐車場の車中泊湯治組は、後者の利用なのでしょうね。

我が家は『ヒバ千人風呂』目当てなので、前者の600円/人で入浴しました。ちなみに、子どもは小学生未満無料。

パジャマ姿で失礼致します。
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『ヒバ千人風呂』は、8:00~9:00は女性専用風呂になります。

旦那と息子は混浴になっている8:00までの30分間で上がりましたが、私と娘はもう少しゆっくりと入浴。

丁度入れ替わり時間だったので、お客さんが一気にいなくなり、ヒバ千人風呂をなんと娘と2人で独占して入浴し、かなり贅沢~
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(画像お借りしています)

湯浴み着が1000円で売っているので購入して混浴で入浴もできますが、女性専用時間でなくても女性側は2mくらいの衝立があり、部分的に男性と仕切られているので、狭くてもよいなら湯浴み着なくても十分かと思います。

でも、湯浴み着は他の混浴温泉でも使えるので、買っていても良いかもです♪

泉質は『酸性硫黄泉(含石膏、酸性硫化水素泉)(緊張低張性温泉)』で、目に入るとしぱしぱし、ちょっとヒリヒリする感じ。そして、ちょっと熱め。

娘は例の温泉グッズがお役立ちで、娘に掛け湯しつつ、私はゆっくりと入浴~

お風呂上がりは、大好きなアオレンのリンゴジュースを大量買いして、青森満喫です(笑)



10:15『酸ヶ湯温泉』を後にし、12:30五所川原『立佞武多(たちねぷた)の館』に到着。

本当に運良く隣接の専用駐車場が空いていたので、そこに駐車しました。

『立佞武多の館』で2000円以上のお買い物or入館で駐車料2時間無料になります。

私たちはもともと、『立佞武多の館』を見学する予定でしたので、本当にラッキーでした!

なぜなら、立佞武多はその『立佞武多の館』から出発するので、移動が楽!そして、その出陣が一番見所なのです♪
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『立佞武多の館』では、出陣前の立佞武多が見学できます。

入館料は600円/人、小学生未満無料。自分の所属している会社等での割り引きがあったりするので、調べておくと吉。
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空いている時は、係りの人が「このアングルが良いですよ~」と、沢山写真を撮って下さいます♪
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立佞武多の下絵かな?
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最上階のレストランで昼食。
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私のこのうどんは、何かちょっと変わった名前でしたが、忘れてしまった…
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15:00そろそろ、お着替え始め。

娘はこんな感じに。

本格的な鯉口シャツに、白ダボズボン風かぼちゃパンツに…
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金太郎風前掛けを
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息子もこれまた本格的に、苺柄の鯉口シャツに、股引き、腹掛け
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後姿はこんな感じに♪
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私はこんな感じ。

シマシマ浴衣×手作り半幅帯。
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後姿も。
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帯は、手作り四重紐でパタパタとし、家にあったシフォンの端切れを飾りに。
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旦那は、蜘蛛の巣柄の浴衣。

何故か息子は小石が大好きで、暇さえあれば足元で小石拾い…
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16:38上の写真の旦那の後ろに写っている館の扉が開いて、立佞武多が出陣してきます。

扉が開いた瞬間、歓声とどよめきが起こりました。
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さながら、基地からガンダムでも出現したような。

ただ立佞武多が出陣するためだけに電動のこんな大きい装置を作るなんて、五所川原市の気合を感じました…

これは中型立佞武多。
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これも中型。
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太鼓付きのもあって…
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そして、大型の立佞武多がこちら

見上げたままでいると、首が痛くなるくらい高い凄い迫力だ~

大きさは、高さ約23m、重さ19tにも及ぶそう。
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立佞武多の下に書いてある漢字は『雲漢(うんかん)』と読み、中国での「天の川」を意味するそうです。

大型の立佞武多は全部で3台あり、時間をおいて出陣します。

3台の内、古い物を取り壊し、毎年1台ずつ新しいものを製作するそうで、上の物が今年の新作立佞武多『歌舞伎創生 出雲阿国』だそうです。

運行開始が19:00からなので、いったん車へ帰り、夕食を。

駐車場が近いと、本当に便利です

なにせ、『立佞武多の館』の横なので(笑)

そして、19:00少し前に行くと、2台目の大型立佞武多、一昨年作の『国性爺合戦和籐内』がちょうど出陣準備をしている所でした。
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2台の大型立佞武多揃い踏み!
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『国性爺合戦和籐内』は、一昨年作なので、今年で最後。取り壊されて、来年はまた新しい立佞武多が作られるのですね…。

3台目に昨年作の大型立佞武多『十三浦伝説 白髭水と夫婦梵鐘』も登場し、これで全て出揃いました
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「やってま~れ!、やってま~れ!」の掛け声と共に大型立佞武多が全て運行すると、さすがに大迫力
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息子はずっと「やってま~れ」とはしゃいでおり、私も息子と一緒に盛り上がっていたので、帰る頃には着崩れしまくり(笑)
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『青森ねぶた』と『五所川原立佞武多』、どちらが楽しいかと聞かれると、う~ん、難しいところ。

お祭りを『見学する』のが目的なら『五所川原立佞武多』、『参加して一緒に楽しむ』のが好きなら『青森ねぶた』に軍配が上がりそうです。

私は、根っからのお祭り人間なので『青森ねぶた』かな~。

21:00『立佞武多の館』駐車場出発。2時間無料で料金は1200円でした。

21:35家族風呂『いい湯だな』到着。
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ちょっとふざけたネーミングですが、ここもれっきとした源泉掛け流しのお風呂で、やや茶色。

なんと、シャワーのお湯も源泉掛け流しというので驚きです

口に入ると、ややしょっぱい。
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浴槽はこんな感じで、源泉掛け流しの証にお湯がざぶざぶと常に溢れております。

半露天もありました。
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料金は60分1080円。我が家はちょっとゆっくりと入りたかったので90分1620円。

そして、ビックリの清算システム。
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そして、さらに驚きのカラオケ付き(笑)

壁に『髪染め禁止』と表示してあり、慣れない我が家には新鮮でした
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そして、『いい湯だな』の隣にはコインランドリー『洗っていいとも』が…。

ここまで徹底していると、一周回ってハイセンスな気がしてくる不思議。
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そして、写真を撮って車に戻ろうとすると、どこかの部屋の清掃が始まっているらしく、駐車場を温泉が川のように流れて来る…。

写真ではわかりにくいですが、これが結構な量で、車の外に置いてあった旦那のサンダルが流され、私は車に辿り着く間に足元がびしょ濡れ。

こんな、大雑把な所もまた、楽し…
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22:15『いい湯だな』を出発し、23:12『道の駅 ふかうら』到着。

「海のすぐ傍で、波の音が聞こえる」との情報があり、ちょっと楽しみにしていましたが、10台くらい駐車していた内のどれかでTVの音がしていて、波の音が聞こえず…。

車中泊中のTVは、イヤホンで聞きましょうよ…。トホホ…。

気温は、網戸にしてちょうど良く休める感じでした。

~4日目に続く~



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[ 2016/09/18 ] 着物で旅行 | TB(0) | CM(0)

キャンピングカーで初旅行、東北編!~2日目、青森ねぶた祭りでハネト!~

めっきりと秋めいてきましたね。

浴衣記事がたまっているので、サクサクと書かねば…



さてさて、キャンピングカーで東北旅行、2日目です。

キャンピングカー旅行の計画を立てる上で、『移動に掛かる時間』、『宿泊場所の快適性』、『入浴場所』を調べるのが大変でしたので、どなたかの参考になれば…と考え、できる限り写真や様子、時間等を書いていきたいと思います(写真撮り忘れた場所も多々ありますが…)。

旦那の頑張りで、4:50岩手山SAへ到着!

本当はもう少し早く到着する予定でしたが、キャンピングカーってスピードが出ないんですね…。

しかも、結構風にあおられるようで、運転が大変そうでした。

レンタカー店で準備して下さった『ポリタンクに入れて積んでいる水』は、我が家の場合は『お風呂は日帰り温泉』『洗面はSAか道の駅』を利用しほとんど使用しないので、早々に破棄。

そんなちょっとした事でしたが、コレだけでもだいぶ重量が違うようで、スピードが出るようになりました。

また、車中泊場所は旦那が計画を立て、今回は夏の旅行でしたので『少しでも快適に過ごそう』と、標高が高い場所を選んでおります。
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その甲斐あり、岩手山SAはクーラーなしでもかなり快適逆に少し肌寒いくらいでした。

頑張った旦那が寝ている間に、私は娘&息子とお散歩。

ちなみに、こんなに朝早い時間でも、売店とレストランは開いておりましたよ~。
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この旅行中はずっとお天気に恵まれていたので、この日も岩手山が綺麗に見えました。
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旦那の仮眠休憩の後、9:10岩手山SAを出発し、10:30津軽SAへ到着。
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ここでお昼ご飯を食べ、12:00青森ねぶた祭りの会場へ向けて出発!
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12:40青森ねぶた祭りの駐車場到着。

有料(500円)と無料の駐車場がありますが、私たちは歩いて行き帰りがしたかった事もあり、有料駐車場狙いで!

この時間はまだ十分駐車スペースがありましたが、着替えて会場へ行った16:00には既に満車でしたのでご注意を。

キャンピングカーは、車内で立って着替えられるのが良い所ですね♪

息子と娘はこんな感じに仕上がりました~。(→『青森ねぶた祭り、子ども衣装を作ってみました&五所川原佞武多の子ども衣装も準備!』参照)
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浴衣にジャラジャラと、鈴を安全ピンで沢山付けていきます。
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息子の後姿はこんな感じに。
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旦那は、ねじり鉢巻に、抱っこ紐。娘は早々にねんね(笑)
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私はこんな感じ。

最近売っている、ねぶた専用のミニ丈浴衣ではないので、頑張って上にいくらあげても、おはしょりが長いこと×②

踊っているといずれめちゃくちゃになるので、まぁいっか。
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後ろはこんな感じ。
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色が飛んでいますが、ピアスも本物の鈴!
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一度やってみたかった、足元アップで円陣娘も参加で
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皆揃って、はいチーズ
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早めに行くと、ねぶたと一緒に写真撮り放題!

ハネト衣装だと、めちゃくちゃ傍で写真を撮れますよ
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そろそろ薄暗くなってきて、ねぶたに灯りがともりました。
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ハネトが沢山集い始めた所で、いよいよお祭り気分が盛り上がってきます!

ビックリな事に、後ろに写っているようなベビーカーで参加の方も結構いました。
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お祭り最中!もう、踊って踊って、踊りまくり

「ラッセラー、ラッセラー、ラッセラッセラッセラー
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息子は跳ねまくり、娘は未だ爆睡(笑)
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やっぱり、ねぶたは迫力があって良いな大好きだ~
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21:00疲れ果てた息子、旦那におんぶでお帰り。
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この後、21:30近くにある『あすなろ温泉』へ到着。
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(写真お借りしました)

家族風呂1時間、1400円。

泉質は、ナトリウム塩化物泉(食塩泉・弱アルカリ性低拡張性低温泉)。

他に、大浴場は23時までなのに、家族風呂全14室は24時間営業しているというのも特徴のひとつと言えましょう。

浴槽は、入室したときはお湯が溜まっておらず、自分で溜めるタイプ。

源泉掛け流しですがかなり熱めなので、しぶしぶお水で薄めます…。
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(写真お借りしました)

写真を撮り忘れてしまいましたが、家族風呂は畳のお部屋が併設されていてTVもあり、ちょっとした休憩もできる感じです。

青森は家族風呂天国です

どれくらいかというと、こちらのカラオケBOXがある間隔くらいの割合で、家族風呂がある感じ。

実際、個室の家族風呂にはカラオケがついていたりする所もありますし、コインランドリーが併設されていたりもしていて、この地方のアミューズメント施設の役割をしているようです。常に混んでいるし(笑)

温泉好きの旦那は青森のそんな所がとても気に入ったらしく、「定年後は青森に住みたい」としばらく言っていましたが、「雪国で過ごした事がない旦那には無理」と一刀両断し、諦めた模様(笑)

しかし、青森で温泉巡りをしたいようで、年に1度は行く事になりそうな予感…

話は戻りまして、23:00『あすなろ温泉』を出発し、0:00『酸ヶ湯温泉』到着。

『酸ヶ湯温泉』は、湯治客で一杯!

夜も遅い事もあり、混んでいる第一駐車場ではなく、まだ余裕が少しあった第二駐車場へ。

真夏で、今年は気温が高い日が多かったにもかかわらず、ドアの網戸をしなくてもここは少し肌寒いくらいで、かなり快適に眠る事ができました。

~3日目に続く~


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[ 2016/09/15 ] 着物で旅行 | TB(0) | CM(2)

キャンピングカーで初旅行、東北編!~1日目、青森への移動~

仮にも着物ブログをしている身でありながら洋服でお出かけ記事ばかりになっており、ちょっと心苦しくなって来ていた所でしたが、漸く浴衣記事にたどり着きました。

ちょっと長い記事になりそうですが、お付き合い頂けると嬉しいです♪



『旅館で騒ぐかも?』、『赤ちゃん&子ども歓迎の宿は高い!』、『乗り物の中で長時間我慢できるかな?』…等々、子連れの旅行はちょいと敷居が高いもの。

我が家も色々と検討した結果、今年の夏はレンタルキャンピングカーで東北旅行をしてきました!

子どもが小さいうちは、キャンピングカー、めっちゃお勧め致します。

8/5(金)~11(木)の7日間、本当にストレスフリーで、とても快適に旅する事ができました

我が家にとって初キャンピングカー。『キャンピングカーとは、何ぞや?』から始まったので、持ち物一つわからずに試行錯誤しましたが、思ったよりも何不自由なく旅行する事ができました!

そんな7日間の記録でございます。

キャンピングカーを借りるにあたり様々なブログを拝見しましたが、超初心者なブログはあまりなくて下調べの時に困ったので、もし、赤ちゃん連れでキャンピングカー旅行という方の参考に少しでもなりましたら幸いです

あ、一応、1日1浴衣を目標としています(笑)



さてさて。

8/5(金)、出発当日。

旦那は仕事をいつもより早く終了し、いざ東北へ

この日は移動で終わったので、持参した中で赤ちゃん連れキャンピングカー旅行で便利だったグッズの紹介を少し。

移動用のベビーベッド。これは、半分に畳んで持ち運びできるので、なかなかの優れもの。

車の中では、このように使用しておりました。
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あ、頭の部分に付いているのは、ベビーセンスです。

娘が生まれてから買ったのですが、息子の時から買っておけば良かった!と、後悔。

出産後に病院でよくコットに付けているコレです
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我が家の子ども達は親孝行で、2人とも3ヶ月経つ頃には夜は8~10時間程、一度も起きずに爆睡しておりまして、息子の時は私の方が心配になり、度々目を覚ましておりました。

娘の場合は、コレのおかげで私も安心して爆睡しております

なので、どこまでも持参致します。私の安眠の為に(笑)

あと、もう一つの便利グッズは、こちら
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息子の時に購入し、一度しか使用しなかったお風呂グッズ。

今回の旅行、特に青森は「なんじゃ、こりゃ」と思うほど、家族風呂天国(これについては、また次回にでも書きますが)

宝の持ち腐れとなっていた品で、少し前まで購入を後悔していましたが、こんな所で日の目を見ようとは。

コレのおかげで、どんな場所でもゆっくりと温泉に入ることができました!

男女別の温泉でもお役立ちで、本当に持って行って良かったです♪



って、あれ?浴衣を着ていない…。

あ、『移動日は含まないで、1日1浴衣』という事で…。

そして、浴衣記事までたどり着かずに、今回も終了となるのであります。

次は必ず浴衣記事になるので、もう少しお付き合い下さいませ

~2日目に続く~


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[ 2016/09/12 ] 着物で旅行 | TB(0) | CM(0)

はや1ヶ月前のお出かけ…またもや八景島シーパラダイスへ

早いもので、既に9月。

次から怒涛の浴衣記事が続きますが、何だか季節はずれ感が半端ありません…。

一刻も早くアップしなければ…と、ちょっと焦ります

そして、これからの記事はなんと7月…。

遅筆にも程がありますが、宜しければお付き合い下さいませ。




着物記事ではないので、サクサクいきましょう!

さて。再び八景島シーパラダイスへ。

何度目でしょうか。

既に年パスの元は十分に取れていると思われます。

夏のイベント『ビショ濡れSUMMER!』が開催されていました。

まずは、大好きなイルカショー!今回は1番前の席へ
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先頭だと、やっぱり迫力が違いますね~!
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シロイルカさんも、近くで堪能
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夏なので、いつもと少しプログラムが変更になっていまして、こんなジャブジャブイベントが!

めちゃくちゃ楽しそう~!

子ども限定だったのですが、もし大人も参加できたら私もしてみたかった(笑)
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今回は、船に乗ってみましたよ。

乗船前に、こんな写真を撮ってもらえます。子供は海賊キャップ着用♪
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船はちょっとした移動かと思いましたが、思ったよりも長い時間でした。

息子は大興奮!
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夏のイベントの一つ『ウォーターメイズ』。

水着を持っていかなかったので、旦那と息子は服のままずぶ濡れ

あ、お着替えは持参しておりましたよ。息子と娘の分だけは(笑)
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あわあわ~。

こういうの、小さい頃は楽しいですよね~。今もできればやりたい(笑)
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何だ、このポーズは。

『少年よ、大志を抱け』
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毎度の事、飲みかけで失礼致しますが、今ハマっている飲み物。

美味しい~!
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次は、漸く浴衣記事!

できるだけ早くアップします(いえ、努力します…)。


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[ 2016/09/05 ] 洋服でお散歩 | TB(0) | CM(0)