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大阪2泊3日、秋祭り三昧!~3日目、奈良へ~

あっという間に大みそかでございます。

今年も残すところ後数時間となりました。

あぁ、せめてクリスマスコーデまで今年中にたどり着きたかった…。

興味ない人には全く興味のない大阪お祭り三昧記事、最終日の記録です。

お祭り三昧と言いつつ、最終日はお祭りに行っていません。

なぜなら、次の日は普通に仕事な社会人なので、早めに家に帰って次の日に備えた為です

なので、全く着物要素がないのですが、もしお時間がある人がいましたら、最後まで見て頂けると嬉しいです

3日目は、午前中に奈良の寺社仏閣へ行こうと予定を組んでいました。

まずは、定番の東大寺へ。
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思った以上に鹿がいて、子どもたちが不穏に…

お寺に我が家の息子の興味をそそる物がない事も相俟って、既に不機嫌モード
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何とかメインの大仏のご尊顔を拝し…
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息子を時に褒め、時に叱りながら何とか二月堂までやってくる事ができました。
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なんとまぁ、階段を上がる息子の背中が「しかたねぇ、行ってやるか」と語っているようです…。
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二月堂からの眺めが、息子のやさぐれた心を僅かに慰めてくれたようです。
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しかし、ここまでが限界。

旅の疲れがある中、興味のないお寺を連れまわしてしまってごめんよ、息子…

奈良は改めて旅行に来る事を旦那と誓い合って、大阪&奈良2泊3日の旅はここで終わりとなります。

紅白歌合戦ももう終盤。

今年もお付き合いいただきまして、有難うございました
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上の写真は、最近お気に入りの、小田原城こども遊園地。

かなり寂れて予想以上にレトロな感じですが、電動遊具30円、バッテリーカー80円、豆汽車80円は親のお財布に優しく、「沢山乗っても良いよ」と言える数少ない大切な遊園地です。


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[ 2017/12/31 ] 洋服で旅行 | TB(0) | CM(0)

大阪2泊3日、秋祭り三昧!~2日目、大鳥だんじり祭り、貝塚だんじり祭り、百舌鳥八幡ふとん太鼓宮出…祭り3つはしご~

なんとまぁ、やる気のない息子の写真から始まりますが…

お祭り三昧の旅2日目、朝は大鳥神社のだんじり祭りへ行って来ました。
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先日のブログにも書きましたが、この秋祭りの時期の大阪泉州地区はどこもかしこも神輿だらけで、移動中に何度もだんじりが道を往来し、どこもかしこも通行止め。

お出かけの際には注意が必要です。

無事に目的地に着くのも一苦労ですが、そこはさすが大阪出身の旦那、スイスイと駐車場まで行く事ができました

手作りの鯉口シャツ、着せてみたらこんな感じ
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親バカですが、なかなかの着姿ではないでしょうか

地下足袋もズボンに合わせ、白にしてみました。

最初は、「すぐサイズアウトする子どもに、あまり出番のない地下足袋2足も購入、どうね」と思っていましたが、前日に息子の黒地下足袋はかなり汚れてしまっていたので、結果オーライでした。

それに、我が家は夫婦とも、根が凝り性&オタク気質なので、どうしてもコンプリートしたがるというか、『そろえる』事に関しては「やっちゃえ、やっちゃえ」で、誰も止める人がいないのです

ちょうどこれから『やりまわし』という、曲がり角をスピードを落とさずに曲がる、だんじりの一番の見せ場の前です。

迫力ありますが、同時にとても危険なので、一度立ち止まって皆の態勢と呼吸を整えます
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大鳥神社の御朱印は、お祭りの日だったからなのか、金の鳥印で素敵
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早々に大鳥神社をあとにし、次に向かったのは貝塚のだんじり祭り。

有名な岸和田市も泉州地域にあり、貝塚市の隣にある地域なんですよ~。

貝塚のだんじりは『麻生郷(あそごう)地区』、『南近義(みなみこぎ)地区』、『木島・西葛城(きしま・にしかつらぎ)地区』にわかれていて、我が家が行ったのは麻生郷地区です。

麻生郷地区での『やりまわし』は、とても迫力があることで有名です。

なんと、あまりに危険なのでめったにされない『ウルトラC』と呼ばれるやりまわしを、丁度見る事ができましたが、動画でしか撮っていないので、お見せ出来なくて残念
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やはり、だんじりの花は大工方(だいくがた:屋根に乗っている人)ですね
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不安定な足場の上で、飛んだり跳ねたり。

近くの広場で、法被を着た子どもが団扇を持って、大工方の真似をしていましたよ。

だんじりをする地域の小学校では、子どもが机の上に乗って、しょっちゅう大工方の真似をしているとか、いないとか。

しかしまぁ、憧れるのもわかります。両手に団扇を持ってキメポーズでやりまわしをする姿は、格好良いです
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そして、休憩をとる間もなく貝塚をあとにし向かった先は、1日目に来た百舌鳥八幡宮。

この日は宮出(みやで)。

旦那の地元なので若かりし頃参加していたということもあり、百舌鳥八幡のふとん太鼓に向ける思いは大きいようです。

このように、階段を一気に駆け上がる様子は、実に壮観
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神輿の上にいる人には、鳥居をくぐり抜ける際に房を中にしまうというミッションが課せられているのです。

そうしないと、本当に鳥居のギリギリをくぐり抜けるため、ぶつかってしまいます。

横から見た姿
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このように房をしまい、自身も頭を下げるのです
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ふとん太鼓は、先日の記事でも書きましたが、掛け声とギリギリ感、音とスモークと光の演出が見所なので、昼よりは夜の方が迫力があり、見物人も増えます。

旦那曰く、今年の神輿の宮入り、宮出の順番はイマイチだったらしいのですが(この町内は演出が凄いとか、あそこは担ぎ手が少ないのに上手で団結力がある町だとか、色々と細かい見所があるらしいです)、初めて見学する私には十分迫力があって楽しいお祭りでした

息子も、肩車でご機嫌
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そして、ここで少しばかり関西の屋台の不思議をば。

1日目に行った時の写真ですが、あまりに驚いたので皆様に是非ともお見せしたく

『謎の屋台 その1~かにすくい~』
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こちら、おもちゃではなくリアル蟹ですよ、皆様。

ワサワサと蟹がうごめく姿は、はたから見ていると何だかシュールでした。

続いて、『謎の屋台 その2~カメすくい~』
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もう、何がなんやら。

もう何でもすくってしまえとでもいうような、やけくそ感があります。

ミドリガメは小さい頃、松島の橋の近くでおじさんが1匹500円程だったでしょうか、いつも売っていて、何度か買って貰った覚えがあります。

何度かという言葉でお分かりかと思いますが、長生きさせてあげることができなかった…

それ以来、カメとか金魚、ヒヨコ等、小さな生き物を売っているこの手の屋台はちょいと苦手感後ろめたさがあります…。

大人になった今でしたら、もっと色々と調べて長生きさせてあげられるのかな~。

生き物を飼うのは、それなりの決断が私にはいることでして…。

そんな母心、子知らず。息子がカメすくい屋台から離れず、大変でした
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[ 2017/12/25 ] 洋服で旅行 | TB(0) | CM(0)

大阪2泊3日、秋祭り三昧!~1日目、百舌鳥八幡宮 ふとん太鼓~

いつも恒例のご挨拶になりつつありますが、ご無沙汰しております。

まだ元気に、ちょこちょこ着物生活は続けております。

もう、放置し過ぎて、どこから書いたら良いのか分かりません…

取り敢えず、10月に旦那の出身地のお祭りに2泊3日で行って来たので、そこから書いてみようと思っています。

それ以前の着物記事はもう飛ばしてしまおうかと




さてさて。

行って来たのは大阪。旦那の出身地です。

泉州の秋祭りは、とにかく熱い激しい

大阪の泉州では、この時期に『だんじり』と『ふとん太鼓』が沢山の地域で開催されます。

全て合わせると、神輿の数は何基ぐらい出るのでしょうかね300基ぐらいにはなるんじゃないかな

多すぎて数えられません。

10/7、旅行初日に行ったのは、旦那にとってのメイン、百舌鳥八幡宮で開催される『ふとん太鼓』というお祭りです。

百舌鳥八幡宮のふとん太鼓は『月見祭』とも言われ、かつては中秋の名月に行われていたそうです。

現在は、中秋の名月頃の土・日曜日に開催されます。

大(親)太鼓は、約3トン程の神輿で、そこに太鼓の叩き手&歌い手の小学生8名程と、てっぺんに成人男性2名を乗せ、70名程の成人男性が「べぇらべぇら べらしょいしょい」の掛け声と共に担ぎます。

この日は百舌鳥八幡宮に宮入りです。
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大阪は、関東ではあまり見かけない出店が多くて、それも楽しい
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これは『ミルクせんべい』と言って、旦那が熱望していた出店です。

旦那がミルクせんべいを食べる為に今回の旅行を計画した…と言っても過言ではない

くじを引いて、その枚数の分だけ作って貰えます。

サクサクじゅわ~で、めちゃ美味しい
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大量×②
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息子が出店に夢中になっている間に、私はいつもの御朱印を。
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歌を皆で歌いながら、担ぎます。

百舌鳥八幡宮のふとん太鼓は全9町あるのですが、なんと旦那も若かりし頃は、『赤畑町』のふとん太鼓を担いでいたのですよ



石山の 秋の月
月に群雲(むらくも) 花に風
風の便りは 阿波の島
縞の財布に 五両十両(土師町は「金五十両」)
ゴロゴロ鳴るのは なんじゃいな
地震 雷 あと夕立
ベーラ 、ベーラ、 ベラショッショイ

牡丹に唐獅子 竹に虎
虎追うて走るは 和唐内(まとおない)
和唐内お方に 知恵貸そか
知恵の中山 清閑寺(せんがんじ)
清閑寺のお住さんは 坊さんで
それ故 八朔(はっさく) 雨じゃいな
ベーラ 、ベーラ、 ベラショッショイ




見所は、「よ~いやせ~」で一気に高く神輿を掲げる『いやせ』、境内へ宮入りする際の階段を一気に駆け上がる様子とその後の鳥居のギリギリをぶつからないように呼吸を合わせてくぐる様子。

そして、何よりも宮入りする際の、もの凄い音と、スモークと、光の演出

以前は紙吹雪ももの凄かったらしいのですが、現在はやや規制されてしまい、行う町は少なくなったそうです。

神輿が遠くに見えるでしょうか
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どんどん近づいて来ました。

この急な階段を一気に駆け上がり、鳥居をくぐり抜けるんです
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上の写真の出店のギリギリを通り抜け、観客を「どけどけ」と押しのけてスレスレを通り抜ける。

百舌鳥八幡宮ふとん太鼓の楽しみは、何と言ってもこのギリギリ感でしょう

こんなに担ぎ手の汗と熱気が傍で感じられる祭りは、この百舌鳥八幡宮のふとん太鼓をおいて他にはないと思っています。

下の写真は、『土師(はぜ)町』のふとん太鼓です。

土師町は唯一の黒房の神輿です。
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ふとん太鼓は、この房をどれだけ綺麗に揺らす事ができるか、が大事だそうです。

担ぎ手全員が息を合わせ力強くないと、綺麗に揺れないとのこと。

房を綺麗に揺らす為の独特の足の運びにも注目です。よ~く見ていると、確かに町によって揺れ方が違う

上手い町では、本当に花が咲いているように、綺麗に揺れています。

あぁ、是非×②動画でお見せしたいが、動画のアップの仕方が分からない、機械音痴で…

さて、この日の息子は、昨年東北夏祭りに行った時の鯉口シャツがまだ着れたので、それを。バンダナキャップだけ新調してまた作りました。
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娘も昨年の鯉口シャツを。息子のように黒の地下足袋を購入しようかととも思ったのですが、ピンクがどうしても可愛くて
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子どもの後ろ姿にキュンキュンしてしまうのは、私だけ
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2日目の記事も宜しければ見て下さい



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[ 2017/12/11 ] 洋服で旅行 | TB(0) | CM(0)

また行きたい動物園No1、伊豆アニマルキングダム&体感型動物園iZoo(イズー)へ行って来ました~Prat2~

突然ですが……あぁ、子育てって難しい…。

この前上手くいった事が、次は上手くいかない。

1人の子どもでもこうなのだから、子どもが違えば全く違うはず。

『子育て論』ってよく聞きますが、本当の所それってどうなのかな~って思います。

100人の子どもがいれば、きっと100通りの子育てがあって当然で、それを「こうすべし」と、皆同じ方法でいってみよう!とするのが何か違うな~。

育児で「どうしようか~」と悩む私に、旦那は「育児って最後までわからないもの。いい大学に入れた、とか、いい就職ができた、とか、いい子だ、とか、それが全てではない。だから、その時その時で精一杯やれば良いんじゃない?人なんて、死ぬまで人生なんてどうなるかわからない。それなのに、ちょっと十数年間自分がした育児が上手くいったからって、『この方法でしたら良い』ってどうなの?そんなのに振り回されないで、やれば良い」と言ってくれます。

確かに、学歴や職歴が人の全てではなく、ゴールでもない。人として大切なものって、もっと違うもの。そこを守れれば良いと思うのです。

子どもがどんな人生だったか、自分の子育てがどうだったか、なんて本当に最後までわからない。

その子どもに、その時できる精一杯の子育てをするだけ。

他の人のやり方を参考にするならともかく、同じ方法や声掛けで!というのは、違うと思う。

兄妹でも、「違うな~」と言うこと多いもの。

わかっていても、悩むのですよね~。もう、試行錯誤の毎日です(笑)

さて、次はどんな手を使おうかしら(笑)な~んて、そんな余裕なく「コラ~」って、言ってそうですが(爆)




さてさて、前回の記事の続きです。

iZooはいずこだ!?伊豆!iZoo
の、テーマソングが未だに頭から離れません…。園内でずーっっと流れているので。

それこそ、授乳室の中も流れていて、娘も喜んでおりましたよ

そんな『体感型動物園iZoo(イズー)』へ、1泊2日での旅行の2日目に行ってきました。

「朝いちで行くと、動物がまだ寝ている」との噂がありましたが、夏場の為かしっかりと覚醒して、元気いっぱいでしたよ

息子も元気があり余っております(笑)
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入ってすぐに、トカゲやヘビがお出迎え!
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ウーパールーパー、初めて触りました~
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歩いていたら、突如カメが出現
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ちっちゃなワニ~!
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こっちは、トカゲだったかな?
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ここでは、なんとカメに餌をあげることができるのです!

息子は、前日の勇気はどこへやら、また怖がり息子に(笑)
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あれれでも、この旅行で息子はやはり大きくなっていた!

ビビリながらも、頑張りましたよ~
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一人でも、出来るもん♪
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実は、この写真の時、裏では思わぬハプニングが起こっていました。

なんと私のスカートを、カメがパクリとかじっていたのです(スカートは千切れず、無事で幸い)

飼育員の方曰く、「あなたのスカートは、カメにとって美味しそうな色使いだから気をつけて」なのだそうで…。

その後もカメがやたらと群がってきて、『カメに追いかけられる』という、世にも珍しい体験をしました

しかしこれで驚いてはいけなかった

ヘビを首に巻くの図旦那のビビリ具合が(笑)
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カメにも乗れちゃうんです♪(←体重制限はありますが)
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写真の現像を待つ間、自由にカメと触れ合いして良いとの事。
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息子は色々なカメさんに乗りました。
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こんなに沢山いるので、迷いましたが
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外では、カメと鯉に餌をあげることが出来ます…って、あれれ?
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鯉じゃなく、アリゲーターガーというらしい。口がワニのよう。
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少しすると、カメレースが開催!
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いや、これがね、意外と楽しい

結果は、皆ハズレ(笑)
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昼食は、園が見えるレストランで!

私と息子が食べたのは、こちら
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メニューも撮ってみましたが、よく見えないので、さらにアップ
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『その土地に行ったら、その土地の物を』がモットーなワタクシ、もちろんワニを食しましたよ。

もちろん、息子も
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ちなみに旦那は、ワニ以外の肉料理を探すのが大変なメニューの中、無難にカツカレーを
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この日の娘は蜂コーデで、背中には羽が
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午後は、せっかく伊豆へ来たのだからと『白浜中央海水浴場』へ。
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旦那のお腹が少しでも緩和されれば…と、遠くからの写真(笑)
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海の綺麗さに感動
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[ 2016/08/21 ] 洋服で旅行 | TB(0) | CM(2)

また行きたい動物園No1、伊豆アニマルキングダム&体感型動物園iZoo(イズー)へ行って来ました~Prat1~

動物園や水族館大好きで、そう多くはありませんがチョコチョコと行っている我が家、この度、ずっと行ってみたかった『伊豆アニマルキングダム』&『体感型動物園iZoo(イズー)』へ行って来ましたよ!

結果を先に書きますと、「また行ってみたい!今まで行った、どの動物園よりも楽しかった~

もし、まだ夏休みの予定が決まっていない方がいらっしゃったら、是非お勧め致します!

「この楽しさを伝えたくて」、と言うか「選びきれなくて」写真がめちゃくちゃ多いですが、お暇な方、どんな動物園か気になる方、長い記事に付き合って頂けると嬉しいです♪

行ったのは、7月の3連休の初日です。

激混みを予想していましたが、場所柄でしょうか?そうでもなかったのが、また良かった
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入って早々驚いたのが、動物との距離の近さ
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こんな近くで、ダチョウを見た事なかった!
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さらに、アップ(笑)
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ゾウにも、サツマイモを投げてあげる事ができます♪
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キリンの餌やりが楽しくて×②、何度もあげてしまう。

と言うか、お客さんが少なくて、ゆっくりとあげれた

エサは有料ですが(1回100円もしくは、『とくとくクーポン』1枚)きっと、富士サファリとかだったらあっという間にエサがなくなってしまうのでしょうが、夕方帰る時にもまだたっぷりと残っているという…。

入場料は大人2200円、4才以上1100円ですが、色々と割引があるので、自分の所属の割引やWEBをちょっと調べてみると安く入園できます。

他に、100円券が22枚つづりになった『とくとくクーポン』というものが2000円で入り口で販売されていて、我が家は2セット購入しましたが、エサや食事等何でも利用できるので、本当にあっという間になくなります。

また後で触れますが、プレイゾーンで使用できる『1日フリーパス』が1500円で入り口で販売されており(これは、調べてみると、期間によってない場合もあるらしい)、園内レストランで食事をするなら、我が家の場合『とくとくクーポン』2セット&『1日フリーパス』の購入がベストかな~と思いました。
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動物が怖い我が息子、自分であげることができず「肩車なら良いよ」との事だったので、やってみたらこんなだった(笑)
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旦那があげているところを撮ってみましたが、確かにこれは怖いかも…
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もぐもぐ。
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写真を撮ろうと「こっち向いて~」と言っても、キリンから目を離せず…
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「あれ、キリンがいなくなったよ
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「どこどこ
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「わーーん、後ろにいたーーーーー
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もっと近くへ移動して撮影する鬼な親に、「いやいやーーー」と。

それを冷静に見る娘。
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本当に、どんな動物も凄く近い!
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こんなに大きくて、怖そうなサイにも…
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なんと、触れちゃうのです
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息子は、カメラに写らない程遠く離れ、旦那は腰が完全に引けている…
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横から見ると、こんな感じに顔を出しております。
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その後は、ホワイトタイガーのエサやり体験!
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これは冨士サファリで慣れているのか、息子は平気そう。
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そして、楽しみにしていた『レストラン アニマルキングダム』
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ここは、なんとホワイトタイガーを見ながら食事ができるんですよ

こんな感じに
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たまたまなのか、いつもなのか、ホワイトタイガーの方の窓際と、ライオンの方の窓際と両方空いていたのです♪

さて、どちらに座ったでしょう
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じゃーん、ライオンの窓際です!

最初はホワイトタイガーの方にしようと思っていたのですが、ちょっとホワイトタイガーが休憩中で動きがなかったので、活発に動いているライオンの方にしました~。

しかし、座った後にホワイトタイガーがまた活発に動き出したようで…ちょっと失敗

次は、絶対ホワイトタイガーの方に座ろうっと
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でも、まぁこちらも迫力があったのでいいか~
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ここまでのエサやり&動物との触れ合いと、このレストランでの食事とで、購入した2セットの『とくとくクーポン』は全てなくなりました…。

お昼ご飯の後は、プレイゾーンへ。

行く途中の橋がキリン
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恐竜が棲む森へ。

こちらは恐竜が動くのですよ~!

それが結構な迫力で…
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前を行く、年長さん位の男の子も泣き叫んでいて、そのご両親もそんな子どもにメチャ爆笑

我が家の息子も例に漏れず、1人で歩いて前に進めず旦那に肩車
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でも、これは怖いわ~。動きがリアルで…って、本物は見た事ありませんが(笑)
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この日何度目かわからない、息子の泣き顔(笑)

息子の泣き顔が面白い可愛いですネ
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これは何でしたっけブラキオサウルス

大きすぎて、写真に入らず
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固まってる息子
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………
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…………
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メリーゴーランドも、こんなの見た事ありますか
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キリンに乗ろうか、ウサギにしようか豚も良いな~と悩んで、結局ダチョウに。

後ろのパンダでも良かったかな~。
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観覧車は、標高があるせいかとても迫力が!
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汽車が息子のお気に入りで、何度ものっていました『銀河鉄道』という名前らしい。
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他の遊園地の乗り物は、4才以上とか身長100cmとか、色々と安全の為の制約があって息子が乗れる物は少ないのですが、ここは乗れる物が多くて良かったです!

娘連れでも、抱っこ紐で乗っても良いとの事。

珍しく遊具で4人の写真
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『とくとくクーポン』はレストランで全て使ってしまっているので、この日のプレイゾーンでは別にチケットを購入しなければいけませんでした。

色々乗れるのが楽しいのか、息子はめちゃくちゃ乗りまくり、ここでなんだかんだと3000円ほどチケットを購入してしまった…。

そして、もっと乗りたがっていた息子をちょっと我慢させてしまった…。

この為、次は『パスポート』購入を夫婦で決意
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旦那はゴーカートがお気に入り
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帰り道、『わくわく広場』へ。

そして、ここで不思議な事が

いつもはこういった動物との触れ合いゾーンは嫌がる息子、何故かすんなり入るや否や、何の抵抗もなく動物に触るではないですか

どうしたんだい?息子よ。

両親による荒療治愛のムチが効いたのかしら

いえいえ、面白がってなんていませんでしたよ、決して(←疑)

因みに、初タッチはアルマジロ臆病なのか、怖いもの知らずなのか…(笑)
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ついこの間の冨士サファリで、逃げ惑っていたカンガルーも、ほら、この通り!
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ハリネズミだって!
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カピパラなんて、1人で触れるも~ん
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なんだか、入場する前と後で、別人のよう…。
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また一歩、大きくなった息子でした
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これは、ふくろうに触らせて貰っているところ。

ふくろう、私も初めて触りました!首の後ろが、ふかふか~
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ウォーキングサファリゾーンを出入り口へ向かって歩いていると、あれあれれあれってもしかして、ダチョウの卵では
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普通に放置されておりますけれど…良いのか?

クジャクも、多分こちらまで来ることができないようになっていると思われますが(←疑)、放し飼いチック。
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なんだか、野性味溢れる動物園で、連休中にもかかわらず想像よりも空いていたので、かなり高評価

どうも今は、ナイトサファリやサファリキャンプなる催しが開催中らしく、それも楽しそう!

是非また行ってみたい動物園です

あれ題名にある、もう一つの動物園『iZoo(イズー)』はいずこだ(←私の駄じゃれではなく、iZooのテーマソングなのですよ。これがまた、頭から離れない歌なのです)って、今回はPrat1なので、もちろん次へ続くのです(笑)

本当「暇だから見てやるか」と言う、暇なお優しい方がいらっしゃったら、次もどうぞ覗いてやって下さいませ

ではでは。


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[ 2016/08/15 ] 洋服で旅行 | TB(0) | CM(0)