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キャンピングカーで初旅行、東北編!~6日目、三本木ヒマワリ畑、そして仙台で友人と♪~

長かった、夏のキャンピングカーで東北旅行も、残すところ6、7日目だけになりました。

最終日の7日目は、ひたすら帰路についていた(翌8/12は旦那は普段どおり仕事だたったので、少し休まなければなりません)ので、実質6日目が最後となります。

この日は、9:00車中泊していた『道の駅 三本木』を出発し、車で5分程の所にある三本木の『ひまわりの丘』へ。

『ひまわりの丘』は、6haに約42万本のひまわりが咲き誇っております。
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私はあまりアップで写真を撮って欲しくないので、「もっと離れて~」と言いながら撮られた一枚。

旦那よ、もっとバックしておくれ…。
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そう、コレくらいが許容範囲ですわ。
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仙台に住んでいた時も、何故かこのひまわり畑に言ったことがなかったのですよね。

地元ってわりと観光しない…。

こんなに綺麗だったのに、ちょっともったいなかったですね
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いや~、ひまわり畑って広いし、ひまわりの背丈のせいもあって、子どもが迷子になったら大変だな~と思いました。
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結構狭い道もあるし…
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大人は、「かくれんぼ~」なんてできて楽しいですが(笑)
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オニヤンマ、久しぶりに見たかっこいい~
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肝心の着姿を撮っていない(笑)

かろうじて正面だけ。

格子にコスモス柄浴衣×シマシマの兵児帯に、家にあった緑×白のギンガムチェックのシフォン生地の端切れをON
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『ひまわり愛すちゃん』というアイス。ひまわりの種が入っていて、香ばしゅうございました
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フランクフルトを食べているくせに、私のきゅうりを欲しがる息子。

食い意地が張っているのは、どっち似なのか…きっと旦那だ(←えっ
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どうしてでしょうね。やっぱり東北の野菜は美味しいと思うのですよ。息子も冷しトマトもペロッと完食
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11:00『道の駅 三本木』へ戻って、お昼ご飯を。

写真を撮り忘れましたが、こちらの食堂の定食は、美味しくてボリューミーでしたよ
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この日は、午後から仙台で友人に会うので、早めにお風呂に。

12:30近くにある三本木『花おりの湯』に到着。
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こちらは、加水無しの源泉掛け流し。なんとシャワーも源泉です

泉質は、世界でも珍しい亜炭層から湧き出る温泉だそう。

『亜炭は元々植物であり、ひまわり温泉・花おりの湯の温泉は、亜炭層をとおって湧き出ております。亜炭層を通過する間に、溶出した植物成分がたっぷり溶け込み、泉質はまろやかで肌がすべすべになります。(HPより)』

PH8.1なので、ちょっとヌルヌルで、気持ちいい~

家族風呂を利用し、料金は1H1600円。なんとなんと、露天風呂付き~
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更衣室は、ベビーベッド、トイレ付きで、清潔でした♪
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13:40『花おりの湯』を出発し、15:20仙台にある『パイ&シューすがわら』到着。

食べたくて、夢にまで見た懐かしの味
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10個お買い上げ~
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コレですよ、これこれ
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10個を、あっという間にペロリ(笑)あれ、お昼ご飯食べたよね

そして、さらにこんなケーキも食しております

季節のケーキですが、このケーキ、私が今まで食べたケーキの中で1番美味しかった

なんだ、この美味しさは

桃の美味しさもさることながら、その中に入っているカスタードの控えめな甘さ、下に敷いてあるパイのサクサク感が、本当に絶妙で、本当に美味しい~
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こちらもペロッと平らげ、「もっと桃のケーキを食べたい~」と、後ろ髪惹かれつつ、待ち合わせの仙台駅前へ。

旅行の日程がなかなか決まらなかった事もあり、数日前に伝え、しかも平日。

「無理かな~」と思っていましたが、友人は仕事終わりに会ってくれることに。

嬉しい、嬉しい本当に、ありがとう

懐かしの仙石線に乗って、一路仙台駅前へ。

結婚前に旦那と東北旅行した時、旦那はコレ使えなかったんですよ(笑)

コレのおかげで、冬場でも暖気が逃げません。たまに、扉を閉めずに開けたまま最後に乗ってくる人がいると、ドア側にいる人がちょっと睨みながら『ピコーン』と、ドアを閉めたり(笑)
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ちょっと早めに着いたので、駅前をブラブラ。

外観は然程変わっていませんが、駅の中は様変わりしていて、迷子になりそうでした~。とっても綺麗

変わってはいても、仙台はなんだかホッとする場所。大好きな場所。
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最初に会ったのは、中学からの友人、Aちゃんと。

そして、久しぶりに会った嬉しさで、写真を撮り忘れるという(笑)

なので、その友人と一緒に『青森ねぶた祭り』へ行った時の写真を2枚ほど。

もう10年程前の写真のはずなのに、ねぶたに『二十五年度』となっている不思議。これはどうしてちなみに、向かって右が私。
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こっちの方が古い写真のはず…多分(笑)これは、左が私。
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このころは、インスタントカメラ全盛期。本当に懐かしいな~。

思えば、Aちゃんとは『お祭り』、『イベント』のお出かけが多かった

次に会ったのは、仙台で働いていた頃の友人、Mさん。

ちゃんと、写真撮った!(笑)
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でも、Aちゃんとの写真を2枚載せたので、Mさんとも、もう一枚。

一緒に沖縄へ行った時のコスプレ観光写真

コレは真ん中がMさん、右が私。沖縄の民族衣装って、原色が気候や陽気な感じに合っていて、可愛いですね
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Aちゃんが『お祭り友達』だとすると、Mさんは『温泉友達』。

随分会っていないのに、会うとすぐ昔のように話せる不思議。

自分で言うのもなんだけれど、私はメールもマメじゃないし、オタクだし、抜けているし、大雑把だし…挙げていったらキリがないほど欠点がある人間なので、そんなに友人は多くなく、また、つくるのも苦手。

そんな私とずっと仲良くしてくれる友人たちは、本当に大切なのです。

時間があっという間で、私の都合で短い時間しか会えなかったけれど、それでも来てくれて嬉しかったよ~

また、遊ぼうね




22:00名残惜しく仙台を後にして、翌1:50この日の車中泊の『中里SA』に到着。

夜遅いせいもあってか割と涼しく、網戸にして熟睡。

キャンピングカー旅行7日目、最終日。7:30『中里SA』で簡単な朝食を摂り、出発!
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沢山買った『すがわら』のリーフパイも、自宅に着いた時にはたった4枚に(笑)
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沢山食べて、沢山笑って、楽しかったキャンピングカーで東北旅行。

日本て、狭いようで広いもっともっと、色々な場所へ行ってみたいですね

長々とした連載記事にお付き合い下さいまして、ありがとうございました


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[ 2016/10/13 ] 着物で旅行 | TB(0) | CM(0)

キャンピングカーで初旅行、東北編!~5日目、奥入瀬渓流と十和田湖、そして龍泉洞へ~

10月に入りましたが、まだ夏休み記事をチマチマと書いているのは、きっと私だけでしょう…。

相変わらず遅筆ですが、宜しければもう少しお付き合い下さいませ。



さて、キャンピングカーで東北旅行も後半、5日目となりました。

『道の駅 奥入瀬(おいらせ)』を4:00過ぎに出発し、この日は奥入瀬渓流から始まります。

辺りはまだ薄暗い5:00頃、奥入瀬渓流へ到着しました。
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渓流にほぼ平行して道路があるので、車で回りやすかったです。

早い時間という事もあって、ゆっくりと見ることができました。

早朝、オススメ
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本当は、名所全ての写真を載せたい所ですが、沢山あるので抜粋で。

こちらは『雲井の滝』
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途中、橋を渡り…
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『九段の滝』へ。
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こちらは『銚子大滝』です。

さすが奥入瀬渓流、自然が美しい~
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十和田湖の『休屋駐車場』へ。

ここは十和田湖駐車場の中で唯一有料ですが、十和田湖の観光拠点でお店も多く、遊覧船の『休屋~休屋(Bコース)』はここからしか乗れないので、利用する方は多いそう。

しかし、休屋の駐車場はとても広く、あまり満車にはならないとのことです。

他、『休屋~子の口(Aコース)』があり、1人が運転して『子の口』もしくは『休屋』へ行く事ができるのであれば、そのコースも良いかもしれません。

A・Bコース共、料金は1400円(小学生未満無料)。ちなみに、Aコースは往復しても2800円と倍額となり、往復割引は無いようです。

車内で浴衣に着替え、朝いちの8:45発に早速乗船
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船上は、寒くも暑くもなく、調度よい感じ。
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早朝だからか、見ての通り船内はガラガラ。

我が家を入れて4組だけ…。
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浴衣は岡重さんの八咫烏(やたがらす)柄。

水色を以前から「欲しいな~」と思って眺めていたのですが、めちゃくちゃ好みのカラフル水玉柄を発見したので、思わずポチッ
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熊野に是非とも着て行きたいですね~

帯は、手作り半幅帯を適当にぱたぱたと。
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家にあったシフォンの端切れをアクセントに。
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船の前で。

だいたい50分程の航路でした。
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逆光~
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10:00『十和田湖』を出発し、13:30『龍泉洞(りゅうせんどう)』へ。
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前回の記事から時間があいてしまったのは、台風10号での岩泉町の洪水があまりに大変な事態になっていたので…。

未だに避難所で生活されている方が沢山いらっしゃる中、「書くのはどうか、もし、その方々の目に触れたら辛いかも…」と考えていました。

しかし、「あの素晴らしい『龍泉洞』を、また再建して欲しい、そして、その時はまた是非拝見しに行きたい」、そして、私のブログを見て下さる方に、「いつか行ってみたい」と、1人でも多く思ってもらえたら良いなと思い、応援の気持ちを込めて書かせて頂きます

この日の龍泉洞は、カンカン照りでとても暑かったです。

龍泉洞観光会館の駐車場を利用。

500円分の食事券付きで入場券が1250円で販売していました(250円引きになる)。

「それならば」と、早速購入し、2階にあるレストランへ。

我が家は『流し蕎麦』をいただきました。こちらの水は龍泉洞の水を使用しているそうです。

珍しい物好きな私は、『岩魚の寿司』のセットをチョイス。旦那はいつものカレー(笑)

食いしん坊の息子も、しっかりと一人前食べますよ~
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岩魚のお寿司は、新鮮でないと食べることができないそうです。川魚好きな私、本当に美味しかったです~
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お水がめちゃくちゃ冷たくて、すっきりとした後味

昭和60年には、名水百選に選ばれた美しい地底湖の水も有名です。
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龍泉洞は日本三大鍾乳の一つで、国の天然記念物に指定されています。

観光用で公開されているのは約1.2kmですが、実際の全長は5km以上もあると言われており、洞窟中の高低差は249m、その地底湖は8つもありまだまだ調査しつくされていないそうです。
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入り口の辺りは26℃ですが、龍泉洞から離れた所は30℃くらいでした。
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それなのに、洞窟中へ一歩入ると鳥肌が立つ程。

上からは滴がポタポタと垂れてきて、大げさではなくかなり寒いです。

少し歩いて、階段を上って降りてとすると寒さは気にならなくなってきますが、 上着を持っていくことを強くオススメします。
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こ~んな狭い道も…
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低い道もあります。頭上注意
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ブルーの透き通る水が、本当に綺麗…。
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洞窟内の歩道は、歩きやすく綺麗に整備されていました。しかし、洞窟という性質上どうしても滑りやすいので、特に子どもや高齢の方は注意が必要です。

カラフルなLED照明で照らされていました。
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地底湖は美しさに圧倒されます。

深さを感じさせない透明度は素晴らしく神秘的です。

我が家の安物カメラでは、その美しさを十分にお伝えできなくて残念
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こちらも地底湖です。

横に少し数字が見えている通り、温度10.7℃、湿度99.0%。

かなり下のほうへと来ました。
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下の2枚は、同じ場所からの写真です。

フラッシュ無し
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フラッシュを焚くとこんな感じ

わかり難いですが、フラッシュ無しの写真のボヤ~っとしている部分は全て水なのです

凄い透明度でしょう
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さらに、階段を上ったり、降りたり。

奥へ行くほどこのような急な階段が多くなるので、注意が必要です。
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上から見た地底湖。
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外へ出て、洞窟内の気温になれていた身には、暑さがなおさらに堪えます。

龍泉洞横のカフェ『Ponte(ポンテ)』で販売している『初恋ソフト』に舌鼓。

本当に天気が良い日だったので、購入して外で待つ3人の所へ持っていくまでに、ダラダラと溶け始めてしまい焦りました(笑)

ヨーグルト味のソフトクリーム。

『初恋』は『ヨーグルト味』(笑)

とても美味でした
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15:40『龍泉洞』を出発し、一路宮城へ。

20:00古川ICを下りて、その日予定していた家族風呂へTELするも、既に予約で一杯とのこと。

鳴子等へに行くと家族風呂があったのですが、時間的にも、次の日の行程的にもイマイチ。

う~ん、青森だったら、24H営業の家族風呂や、そこまでではなくとも遅くまで営業している家族風呂が点在していて、困らなかったのにな~。

宮城に着いた途端、色々と難題が。

特に仙台市内は、車中泊や休憩場所、お風呂に困りました。

残念なことに仙台市内は、キャンピングカー向きではない様子。仙台育ちの私としては悲しい限り…

仕方なく、急遽古川でお風呂を探して、漸くスーパー銭湯『極楽湯』を発見し、入浴。

料金は、大人560円、2才以上250円。初めて息子も料金がかかってしまった…(笑)

女性の脱衣所には、ベビーベッド程きちんとした物ではありませんが、赤ちゃんを乗せて服の着脱ができる簡易的なオムツ交換台のような物がありました。
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22:00『極楽湯』から10分くらいの場所にある、『道の駅 三本木』到着。

車中泊の車は30台程が既に駐車していました。

体感温度としては肌寒く、窓は閉めたままで休めました。

~6日目に続く~



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[ 2016/10/03 ] 着物で旅行 | TB(0) | CM(0)

キャンピングカーで初旅行、東北編!~4日目、世界遺産『白神山地』へ~

ちょっとした小ネタなのですがね、キャンピングカー同士が道ですれ違う時は、片手を挙げて挨拶をします。

キャンピングカーを借りる際にレンタカー店で教えられて、ちょっと気恥ずかしくて「え~、やらないとダメ~」と思っていたのですが、本当にすれ違うキャンピングカーの皆さん、運転手さんだけではなく、助手席の方も「ハイ~」と、右手を上げて挨拶をして下さるのですよね。

なので、照れ屋の旦那も4日目になる頃には、初めてのキャンピングカー旅行者なのに、バスの運転手さながら、いかにも『キャンピングカー慣れてます』風な顔で右手を挙げていて、ちょっと面白かったです

さて、そうです。キャンピングカーで東北旅行も4日目となりました。

『道の駅 ふかうら』を5:50出発からこの日は始まります。

6:30あの有名な『不老ふ死温泉』へ到着。

日帰り入浴は8:00から。駐車場で待つことしばし。

かなり混雑すると聞いていたので、8:00ちょうどに受付へ行きました。

料金は、600円/人。小学生未満無料。

我が家は温泉大好き夫婦なので、夏場の露天風呂は『アブ』が多くて大変なのは予めわかっていたのですが、こんな遠くまで来たのなら、せっかくなので『不老ふ死温泉』入っておきたいとなりまして、恐る恐る行ってみました。

またまた、パジャマ姿で失礼致します(笑)
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『不老ふ死温泉』は下の写真が有名ですが、中は混浴と女性専用風呂に分かれており、混浴のほうが海の近くにあり、女性専用風呂がその上にある感じになっていました。

露天風呂は、予想に反してあまり混雑しておらず。

女性専用露天は私と娘の他に、女性1人。後で聞くと、混浴の方も旦那と息子の他に1人だけだったそうです。その、私たちの他にいた方たちは、ご夫婦でした。

写真のひょうたん型の露天は混浴で、女性専用露天は楕円形。

露天の混雑の無さは予想外だったものの、アブは予想通りで…、温泉がかなりぬるめという事もあり、私と娘は早々に内風呂へ非難…。

息子は初めての波打ち際の温泉ということもあり、とても楽しかったようで、旦那とのんびり入浴していたようです。

かなり波打ち際にある為、高波の時には入浴禁止になるそうで、せっかく来ても入る事ができないという日も多いそう。

入浴できただけでも、私たちは運がよかった例え、アブが多くいようとも(笑)
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(写真お借りしました)

泉質は、含鉄-ナトリウム-マグネシウム-塩化物強塩泉。だから茶色いのですね。もちろん、源泉掛け流し。

夕日と共に…の写真が有名ですが、海辺の露天風呂は16時以降は『旅館宿泊者』のみの利用となるので、温泉と夕日のコラボを見たいならば泊まるしかないそうです。

内湯も同じ泉質なので、アブが多い季節は内湯が良さそうです。

女性の内湯も何故か空いていて、他に1人だけ。

露天よりも湯温も高く、心地よくのんびりと浸かる事ができました。
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(写真お借りしました)

更衣室にはベビーベッドが設置されおり、清潔で、赤ちゃん連れも快適に利用できるので、お勧めです

9:20『不老ふ死温泉』を後にし、10:40世界遺産『白神山地』へ到着。
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今回の旅行はお天気に恵まれていたので、日中は気温が高い日が続きましたが、『白神山地』はとても涼しく心地よかったです。
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マイナスイオン出まくり
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赤ちゃん連れなので、『ファミリーコース』という、散策がしやすいコースを選択。

車椅子やベビーカーは無理ですが、高齢でも杖の方なら難なく回れそうなコースでした。

そして、こちらがメインの『青池』

今回の旅行で、絶対見たい場所のひとつ。
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夜空に蛍が舞っているよな、幻想的な景色に感動
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透明度が凄い…。池の底に、魚が泳いでいる影が映っているのが見える程
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散策コースが整備されているのに、自然が壊れていない素晴らしさ。
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空気が綺麗なのが、実感として感じ取れます。
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木漏れ日も美しい…。
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ここは、『青池』ではないのに、こんなに綺麗…
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『沸壺の池』と言うそう。
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写真では、素晴らしさの何分の1も伝わらないのが、本当にもどかしい。
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駐車場がある『森の物産館 キョロロ』で昼食タイム。
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このキョロロの中にもアブが多くて、息子は気になる様子。私もハラハラ
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旦那は、自分のポリシーを曲げず、安定のカツカレー(笑)
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相変わらずチャレンジャーな私は、コレをチョイス
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その名も『十二湖どんぐりうどん』。

ちょっと変わった風味でしたが、とても美味しかったです
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13:20『白神山地』を後にし、16:30『道の駅 ひろさき』到着。

もう閉まる直前でしたので、『1日1浴衣』を達成すべく、ドタバタとお着替えを。
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時間に追われてあれこれ省いたスピード着替えでしたので、色々とお見苦しい感じですがお許し下さい…。

燕柄にカラフルストライプ浴衣×シフォン生地の端切れ2種類を帯代わりに。
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シフォン生地を兵児帯のように使用。

これ、本当に可愛い浴衣なので、こんなグタグタな着付けで本当に申し訳ない感じです。

今年は無理ですが、来年是非ともリベンジしたいです
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こちらでは、青森っぽいこちらの2種類のケーキと…
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こちらのジェラート『嶽きみ』『りんごのシャーベット』の2種類をダブルで
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『嶽きみ』が、そのまんま甘~いトウモロコシ味で、特に美味しかったです
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娘も空気を読んで、りんごをムシャムシャ。
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息子は小さくても男の子、安定したいつものチョコレート味をチョイス。食べ物で冒険しない、旦那そっくり
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17:15『道の駅 ひろさき』を出発し、17:35『つがる温泉』到着。
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こちらの家族風呂は全6室で、内1室がヒバ風呂なんですしかも、なんと他の家族風呂と同料金

それならば「できればヒバ風呂に入りたいな~」と思っていたら、ちょうど空いていたのです本当にラッキー

家族風呂は4:00~23:00までで、料金は1時間1200円。我が家は90分1800円で利用しました。

家族風呂には、TV付きの畳の休憩室、トイレが併設されていて、湯上りものんびりできます。

温泉はもちろん源泉掛け流し。結構熱めの無色透明。

泉質はアルカリ性単純温泉。
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19:15『つがる温泉』を出発し、途中ドラッグストアで足りない物を買い足し。

ドラッグストアで購入したのは、2Lペットボトル飲料と漏斗
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それまで飲み物は500mlの飲料を購入していたのですが、夏場という事もあり、これが結構な量になっていたのです。

考えてみると、我が家がレンタルしたキャンピングカーには冷蔵庫が付いていたので、安い2L飲料を購入し、それを500mlペットボトルへ移すと安上がりだな~と気付きましてね。

始めからそうしておけば良かったな…と、思いました。

次にキャンピングカーで旅行する機会があれば、絶対に漏斗持参です

ついでに書きますと、青森の大きなドラッグストアには「何故こんな物がドラッグストアに」という物が並んでおります。それは、車中泊&キャンプをしている時に「あぁ、足りない~」となる、『痒い所に手が届くグッズ』色々。

そして、遅い時間にもかかわらず、ドラッグストアは結構な混雑ぶりで、その方々は『痒い所に手が届くグッズ』の売り場に集中している様子。

そこからも、東北、特に青森は車中泊する方がいかに多いかがうかがい知れましょう。

22:25この日の車中泊場所『道の駅 奥入瀬』に到着。

駐車場には、既に15~20台程、車中泊の車が停車しておりました。

キャンピングカーやハイエース等の大きな車が多かったですが、中には普通車の横にテントを張って休んでいらっしゃるツワモノも

皆さん工夫を凝らして旅行を満喫していらっしゃいました

さて、キャンピングカーで東北旅行も後半。

宜しければ、もう少しお付き合いくださいませ

~5日目に続く~




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[ 2016/09/20 ] 着物で旅行 | TB(0) | CM(4)

キャンピングカーで初旅行、東北編!~3日目、五所川原立佞武多へ~

キャンピングカーで東北旅行も3日目、酸ヶ湯温泉で車中泊

酸ヶ湯(すかゆ)温泉は、真夏なのに朝方は肌寒いくらいでした。

酸ヶ湯温泉の有名な『ヒバ千人風呂』の日帰り入浴は朝7:00から。

我が家は朝湯をするために、温泉に近い第一駐車場へ7:20頃移動しましたが、駐車場は最後の1台でした。

朝早いのに、こんなに混雑しています
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湯治場として有名な所で、よく見てみると館内に宿泊せずに車で車中泊をしながら何泊も湯治をしていらっしゃる方も多い様子。

慣れた感じで、次々に温泉へ向かっていました。

入浴料金は、『ヒバ千人風呂か玉の湯のどちらか1ヶ所のみの利用』で600円、『どちらに何度でも入浴でき、貸しタオルがつき』で1000円。

駐車場の車中泊湯治組は、後者の利用なのでしょうね。

我が家は『ヒバ千人風呂』目当てなので、前者の600円/人で入浴しました。ちなみに、子どもは小学生未満無料。

パジャマ姿で失礼致します。
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『ヒバ千人風呂』は、8:00~9:00は女性専用風呂になります。

旦那と息子は混浴になっている8:00までの30分間で上がりましたが、私と娘はもう少しゆっくりと入浴。

丁度入れ替わり時間だったので、お客さんが一気にいなくなり、ヒバ千人風呂をなんと娘と2人で独占して入浴し、かなり贅沢~
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(画像お借りしています)

湯浴み着が1000円で売っているので購入して混浴で入浴もできますが、女性専用時間でなくても女性側は2mくらいの衝立があり、部分的に男性と仕切られているので、狭くてもよいなら湯浴み着なくても十分かと思います。

でも、湯浴み着は他の混浴温泉でも使えるので、買っていても良いかもです♪

泉質は『酸性硫黄泉(含石膏、酸性硫化水素泉)(緊張低張性温泉)』で、目に入るとしぱしぱし、ちょっとヒリヒリする感じ。そして、ちょっと熱め。

娘は例の温泉グッズがお役立ちで、娘に掛け湯しつつ、私はゆっくりと入浴~

お風呂上がりは、大好きなアオレンのリンゴジュースを大量買いして、青森満喫です(笑)



10:15『酸ヶ湯温泉』を後にし、12:30五所川原『立佞武多(たちねぷた)の館』に到着。

本当に運良く隣接の専用駐車場が空いていたので、そこに駐車しました。

『立佞武多の館』で2000円以上のお買い物or入館で駐車料2時間無料になります。

私たちはもともと、『立佞武多の館』を見学する予定でしたので、本当にラッキーでした!

なぜなら、立佞武多はその『立佞武多の館』から出発するので、移動が楽!そして、その出陣が一番見所なのです♪
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『立佞武多の館』では、出陣前の立佞武多が見学できます。

入館料は600円/人、小学生未満無料。自分の所属している会社等での割り引きがあったりするので、調べておくと吉。
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空いている時は、係りの人が「このアングルが良いですよ~」と、沢山写真を撮って下さいます♪
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立佞武多の下絵かな?
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最上階のレストランで昼食。
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私のこのうどんは、何かちょっと変わった名前でしたが、忘れてしまった…
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15:00そろそろ、お着替え始め。

娘はこんな感じに。

本格的な鯉口シャツに、白ダボズボン風かぼちゃパンツに…
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金太郎風前掛けを
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息子もこれまた本格的に、苺柄の鯉口シャツに、股引き、腹掛け
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後姿はこんな感じに♪
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私はこんな感じ。

シマシマ浴衣×手作り半幅帯。
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後姿も。
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帯は、手作り四重紐でパタパタとし、家にあったシフォンの端切れを飾りに。
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旦那は、蜘蛛の巣柄の浴衣。

何故か息子は小石が大好きで、暇さえあれば足元で小石拾い…
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16:38上の写真の旦那の後ろに写っている館の扉が開いて、立佞武多が出陣してきます。

扉が開いた瞬間、歓声とどよめきが起こりました。
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さながら、基地からガンダムでも出現したような。

ただ立佞武多が出陣するためだけに電動のこんな大きい装置を作るなんて、五所川原市の気合を感じました…

これは中型立佞武多。
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これも中型。
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太鼓付きのもあって…
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そして、大型の立佞武多がこちら

見上げたままでいると、首が痛くなるくらい高い凄い迫力だ~

大きさは、高さ約23m、重さ19tにも及ぶそう。
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立佞武多の下に書いてある漢字は『雲漢(うんかん)』と読み、中国での「天の川」を意味するそうです。

大型の立佞武多は全部で3台あり、時間をおいて出陣します。

3台の内、古い物を取り壊し、毎年1台ずつ新しいものを製作するそうで、上の物が今年の新作立佞武多『歌舞伎創生 出雲阿国』だそうです。

運行開始が19:00からなので、いったん車へ帰り、夕食を。

駐車場が近いと、本当に便利です

なにせ、『立佞武多の館』の横なので(笑)

そして、19:00少し前に行くと、2台目の大型立佞武多、一昨年作の『国性爺合戦和籐内』がちょうど出陣準備をしている所でした。
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2台の大型立佞武多揃い踏み!
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『国性爺合戦和籐内』は、一昨年作なので、今年で最後。取り壊されて、来年はまた新しい立佞武多が作られるのですね…。

3台目に昨年作の大型立佞武多『十三浦伝説 白髭水と夫婦梵鐘』も登場し、これで全て出揃いました
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「やってま~れ!、やってま~れ!」の掛け声と共に大型立佞武多が全て運行すると、さすがに大迫力
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息子はずっと「やってま~れ」とはしゃいでおり、私も息子と一緒に盛り上がっていたので、帰る頃には着崩れしまくり(笑)
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『青森ねぶた』と『五所川原立佞武多』、どちらが楽しいかと聞かれると、う~ん、難しいところ。

お祭りを『見学する』のが目的なら『五所川原立佞武多』、『参加して一緒に楽しむ』のが好きなら『青森ねぶた』に軍配が上がりそうです。

私は、根っからのお祭り人間なので『青森ねぶた』かな~。

21:00『立佞武多の館』駐車場出発。2時間無料で料金は1200円でした。

21:35家族風呂『いい湯だな』到着。
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ちょっとふざけたネーミングですが、ここもれっきとした源泉掛け流しのお風呂で、やや茶色。

なんと、シャワーのお湯も源泉掛け流しというので驚きです

口に入ると、ややしょっぱい。
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浴槽はこんな感じで、源泉掛け流しの証にお湯がざぶざぶと常に溢れております。

半露天もありました。
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料金は60分1080円。我が家はちょっとゆっくりと入りたかったので90分1620円。

そして、ビックリの清算システム。
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そして、さらに驚きのカラオケ付き(笑)

壁に『髪染め禁止』と表示してあり、慣れない我が家には新鮮でした
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そして、『いい湯だな』の隣にはコインランドリー『洗っていいとも』が…。

ここまで徹底していると、一周回ってハイセンスな気がしてくる不思議。
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そして、写真を撮って車に戻ろうとすると、どこかの部屋の清掃が始まっているらしく、駐車場を温泉が川のように流れて来る…。

写真ではわかりにくいですが、これが結構な量で、車の外に置いてあった旦那のサンダルが流され、私は車に辿り着く間に足元がびしょ濡れ。

こんな、大雑把な所もまた、楽し…
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22:15『いい湯だな』を出発し、23:12『道の駅 ふかうら』到着。

「海のすぐ傍で、波の音が聞こえる」との情報があり、ちょっと楽しみにしていましたが、10台くらい駐車していた内のどれかでTVの音がしていて、波の音が聞こえず…。

車中泊中のTVは、イヤホンで聞きましょうよ…。トホホ…。

気温は、網戸にしてちょうど良く休める感じでした。

~4日目に続く~



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[ 2016/09/18 ] 着物で旅行 | TB(0) | CM(0)

キャンピングカーで初旅行、東北編!~2日目、青森ねぶた祭りでハネト!~

めっきりと秋めいてきましたね。

浴衣記事がたまっているので、サクサクと書かねば…



さてさて、キャンピングカーで東北旅行、2日目です。

キャンピングカー旅行の計画を立てる上で、『移動に掛かる時間』、『宿泊場所の快適性』、『入浴場所』を調べるのが大変でしたので、どなたかの参考になれば…と考え、できる限り写真や様子、時間等を書いていきたいと思います(写真撮り忘れた場所も多々ありますが…)。

旦那の頑張りで、4:50岩手山SAへ到着!

本当はもう少し早く到着する予定でしたが、キャンピングカーってスピードが出ないんですね…。

しかも、結構風にあおられるようで、運転が大変そうでした。

レンタカー店で準備して下さった『ポリタンクに入れて積んでいる水』は、我が家の場合は『お風呂は日帰り温泉』『洗面はSAか道の駅』を利用しほとんど使用しないので、早々に破棄。

そんなちょっとした事でしたが、コレだけでもだいぶ重量が違うようで、スピードが出るようになりました。

また、車中泊場所は旦那が計画を立て、今回は夏の旅行でしたので『少しでも快適に過ごそう』と、標高が高い場所を選んでおります。
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その甲斐あり、岩手山SAはクーラーなしでもかなり快適逆に少し肌寒いくらいでした。

頑張った旦那が寝ている間に、私は娘&息子とお散歩。

ちなみに、こんなに朝早い時間でも、売店とレストランは開いておりましたよ~。
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この旅行中はずっとお天気に恵まれていたので、この日も岩手山が綺麗に見えました。
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旦那の仮眠休憩の後、9:10岩手山SAを出発し、10:30津軽SAへ到着。
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ここでお昼ご飯を食べ、12:00青森ねぶた祭りの会場へ向けて出発!
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12:40青森ねぶた祭りの駐車場到着。

有料(500円)と無料の駐車場がありますが、私たちは歩いて行き帰りがしたかった事もあり、有料駐車場狙いで!

この時間はまだ十分駐車スペースがありましたが、着替えて会場へ行った16:00には既に満車でしたのでご注意を。

キャンピングカーは、車内で立って着替えられるのが良い所ですね♪

息子と娘はこんな感じに仕上がりました~。(→『青森ねぶた祭り、子ども衣装を作ってみました&五所川原佞武多の子ども衣装も準備!』参照)
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浴衣にジャラジャラと、鈴を安全ピンで沢山付けていきます。
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息子の後姿はこんな感じに。
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旦那は、ねじり鉢巻に、抱っこ紐。娘は早々にねんね(笑)
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私はこんな感じ。

最近売っている、ねぶた専用のミニ丈浴衣ではないので、頑張って上にいくらあげても、おはしょりが長いこと×②

踊っているといずれめちゃくちゃになるので、まぁいっか。
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後ろはこんな感じ。
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色が飛んでいますが、ピアスも本物の鈴!
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一度やってみたかった、足元アップで円陣娘も参加で
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皆揃って、はいチーズ
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早めに行くと、ねぶたと一緒に写真撮り放題!

ハネト衣装だと、めちゃくちゃ傍で写真を撮れますよ
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そろそろ薄暗くなってきて、ねぶたに灯りがともりました。
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ハネトが沢山集い始めた所で、いよいよお祭り気分が盛り上がってきます!

ビックリな事に、後ろに写っているようなベビーカーで参加の方も結構いました。
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お祭り最中!もう、踊って踊って、踊りまくり

「ラッセラー、ラッセラー、ラッセラッセラッセラー
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息子は跳ねまくり、娘は未だ爆睡(笑)
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やっぱり、ねぶたは迫力があって良いな大好きだ~
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21:00疲れ果てた息子、旦那におんぶでお帰り。
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この後、21:30近くにある『あすなろ温泉』へ到着。
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(写真お借りしました)

家族風呂1時間、1400円。

泉質は、ナトリウム塩化物泉(食塩泉・弱アルカリ性低拡張性低温泉)。

他に、大浴場は23時までなのに、家族風呂全14室は24時間営業しているというのも特徴のひとつと言えましょう。

浴槽は、入室したときはお湯が溜まっておらず、自分で溜めるタイプ。

源泉掛け流しですがかなり熱めなので、しぶしぶお水で薄めます…。
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(写真お借りしました)

写真を撮り忘れてしまいましたが、家族風呂は畳のお部屋が併設されていてTVもあり、ちょっとした休憩もできる感じです。

青森は家族風呂天国です

どれくらいかというと、こちらのカラオケBOXがある間隔くらいの割合で、家族風呂がある感じ。

実際、個室の家族風呂にはカラオケがついていたりする所もありますし、コインランドリーが併設されていたりもしていて、この地方のアミューズメント施設の役割をしているようです。常に混んでいるし(笑)

温泉好きの旦那は青森のそんな所がとても気に入ったらしく、「定年後は青森に住みたい」としばらく言っていましたが、「雪国で過ごした事がない旦那には無理」と一刀両断し、諦めた模様(笑)

しかし、青森で温泉巡りをしたいようで、年に1度は行く事になりそうな予感…

話は戻りまして、23:00『あすなろ温泉』を出発し、0:00『酸ヶ湯温泉』到着。

『酸ヶ湯温泉』は、湯治客で一杯!

夜も遅い事もあり、混んでいる第一駐車場ではなく、まだ余裕が少しあった第二駐車場へ。

真夏で、今年は気温が高い日が多かったにもかかわらず、ドアの網戸をしなくてもここは少し肌寒いくらいで、かなり快適に眠る事ができました。

~3日目に続く~


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[ 2016/09/15 ] 着物で旅行 | TB(0) | CM(2)






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